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飲食店の儲かる仕組み作りにキク~ッ!テンプレで簡単ニンマリ♪

目安時間 39分

 

儲かる仕組みについて

 

 

こんにちは新町です。

 

 

飲食店の儲かる仕組み作りたいですよね?

 

 

でも、儲かる仕組みってなんなのか、そしてどうやって作っていいかイマイチ分かりませんよね?

 

 

今回は、飲食店の儲かる仕組みはなんなのか、どうやって作ればいいのか?

 

 

これを、数億売り上げるような、優秀な経営者はどうやって作っているのか?

 

 

これを私の父や3億円を売り上げている社長さんから学んだ仕組み作りを、シェアしていきたいと思います。

 

 

この記事を読んだあなたは、なるほどそうやって作るのかと、モヤッとした感覚が晴れて。

 

あなたのお店でも、仕組みを作って行こうという積極的な気持ちになり。

 

経営をさらに加速していけるようになるでしょう・・・。

 

実際に億を稼げるような経営者は、何を考え、どのように仕組みをつくっていっているのか?

 

 

少し、極端な話に感じるようなところもあると思いますが、このような考えが、成功者の考えである事を知って。

 

少しでもこのブログで知った知識を、あなたの経営に取り入れ、もっとあなたの時間とお金を作り出していってもらえれば幸いに思います。

 

 

ぜひ、このまま記事を読みすすめてください。

 

まず、儲かる仕組みは何なのかを、定義付けていきたいと思います。

 

 

 


儲かる仕組みはなんなのか?

 

 

まず、仕組みの定義の結論からいいます。

 

 

仕組みの定義

 

 

仕組みとは、「自動化と結果の保証」です。

 

 

「仕組み」=「自動化」+「結果の保証」

 

 

この「自動化」、「結果の保証」の2つになります。

 

ようするに、仕組みを通すと、仕組みは社長のあなたがいなくても、勝手に自動化されます。

 

そして、その仕組を通すことで、売り上げや効率化やスピード化などの何かしらの結果が保証されます。

 

これらのことを念頭に入れて、仕組みをつくっていくメリットになります。

 

イメージとしては、ピタゴラスイッチのように、その仕組にボールなどを入れると。

 

そのボールなどが、コロコロと勝手に装置が自動化されたように勝手に動き出し、最後の目的のピタゴラスイッチのゴールまでの結果を導き出す。

 

そういうイメージです。。。

 

なんとなく、イメージがつかめましたでしょうか?

 

まだ、なんとなくボヤとした感じであっても、後の事例などで、なるほどと段々分かってくると思いますので、そのままお付き合いください。

 

じゃあ、仕組みの定義と仕組みについてはなんとなく分かった。

 

じゃあ、どうやって作っていくかを知りたいと思いますが。

 

もう少し、このまま仕組みを作る上で、大事な考え方をお話していきます。

 

 

仕組みの考え方

 

この仕組の定義は、自動化と結果の保証でした。

 

 

ということは、あなたが別にいなくても、自動化と結果の保証がされている状態を作り出す。

 

 

これが、儲かる仕組みを作る上で、大事な考え方になっていきます。

 

 

そして、仕組みを沢山作って、あなたや優れた人がいなくても、ドンドン自動化され、安定した結果を作り出していくことが目的となります。

 

 

これが、仕組み化です。

 

 

この仕組みを作るうえで大事なことは。

 

 

まず何をすれば、ゴールなのかが明確化されていること。

なにの結果をゴールとして、この仕組を作っていくのか?

を、考えて作っていってください。

 

 

儲かる仕組みであれば。

 

この記事を読んでいる賢明なお方なら、もうおわかりだと思いますが。

 

客単価、客数、リピート率、これらに当てはめないといけないわけです。
(今、大事なことを言っています。汗)

 

飲食店の売上の公式が、「客数×客単価×リピート率=売り上げ」だからです。

 

売上を上げるためには、この公式を無視できません。

 

 

この3つの、客単価、客数、リピート率、に何かしら、仕組みを当てはめていく必要があるのです。

 

売上を上げるためには、極端な話。

 

 

 

この売上の公式以上、以下もありません。

 

 

 

この公式の客単価、客数、リピート率、のどの部分に当てはまるかを考えて一つずつ仕組みを作っていくのです。

 

 

そのためには、さまざまな業務やお客さんの状態を要素に分けて、分解していきます。

 

 

これをこのブログでは、要素分解とよんでいます。

 

 

 

この要素分解も、のちほど、一緒に仕組みを作っていきながら、説明していきますので、このまま読み進めていってくださいm(__)m。

 

 

 

 

 

さらには、仕組み化の基本的な考え方として。

 

 

 

 

仕組みは誰でも自動に結果を出さないといけません。

 

 

 

なので、誰でもできるようにするために順番が決まっています。

 

 

 

 

仕組み化の順番

 

次の順番で出来ないかを考えていきます。

 

①ITでの仕組み化

②人の仕組み化 

 

 


まず①ITでの仕組み化について。

 

まず最初に、ITやITツール、インターネットでできないか?

これを自ら質問していきます。

YESの場合。⇛ITで仕組み化を作る。

 

ITで仕組みを作る場合は、比較的安価でき、自動化も確実にできます。

 

人間のように感情とかがないので、IT化で仕組みを作れば、確実に自動化され、そのことによって結果も保証されます。

 

ITで仕組み化できるか?⇛NO…
  ⇓

②人の仕組み化 

 

 

②人の仕組み化について。

 

ITで仕組み化ができない場合は、人に仕組み化をしていきます。

 

 

マニュアルやクレドによって仕組み化を作っていきます。

 

お店の管理者であるあなたは、この一度作った仕組みがちゃんとスタッフに実行されているか?

 

これを徹底的に管理することが、あなたの仕事になります。

 


仕組みにおいて社長の仕事。

 

 

 

 

 

じゃあ、仕組みにおいて社長の仕事とはなんでしょう。。。

 

 

キャバクラに行って、可愛いオネーちゃんを口説くだけが社長の仕事では、ありません。汗

 

 

 

 

なので仕組みにおいて、社長のあなたがしないといけない、仕事は、主に3つあります。

 

 

 

①仕組みを作る

 

 

 

②仕組みのサイズを変える

 

 

③ちゃんと仕組みを管理する。

 

 


①仕組みを作る

 

 

仕事において、みんなのドラえもんになるのです。

 

仕組みは言わば、ドラえもんの4次元ポケットから出てくる、どこでもドアとか、スモールライトのような、使うと結果が保証される素敵なツール!!

 

 

ムフフ❤(〃艸〃)♡

 

 

のび太くんがジャイアンにいじめられて、助けてくれる魔法のツール♪

 

 

スタッフが、「これどうやったらいいですか?」とたずねられたら…

 

 

 

「どこでも、〇〇~♪」

 

と、業務を楽に運営できるツールです。

 

さすがに、私達は、ドラえもんの4次元ポケットのような便利なポケットを持っていませんので。汗

 

 

ドラえもんの便利なグッズをあなたが作っていく必要があります。。。

 

 

②仕組みのサイズを変える

 

また、一度作った仕組みは、10倍の量の仕事に対応できるかを考えて作らないといけません。

 

 

もちろん、ビジネスが発展していくと、その都度その業務の量に大応できるか?

 

対応できていなかったら、その量に大応できるサイズに大きさを変えていかないといけません。

 

これも、社長が仕組みでやる仕事になります。

 

 


③ちゃんと仕組みを管理する。

 

 

また、作った仕組みをちゃんと実行できているかと、つねに結果や効果を計測し続ける管理も仕事です。

 

 

要するに社長にとって仕組みとは何かと言うと、自分は働かないための装置みたいなものです。

 

社長の仕事を減らし、時間とお金を作り出す、4次元ポケットから出てくる魔法の道具みたいなものです。

 

じゃあこの空いた時間を使って、社長は何をするべきかと言うと。

 

実はこのブログを読んで勉強するのであったり、本を読んで勉強するのでするのであったり、夢想、概念、目的をつかむ等の社長の活動を作ること。

 

そして、経営においての哲学を作っていくことだと言われています。

 

極端に言うと社長は会社に行かなくていいのだそうです。

 

 

私も、この記事で書いていることを知ってから少しずつですが、徐々に新町がいなくてもお店が回る仕組みができてきています。

 

 

今日説明する仕組みをそうやって作るのかと、いくら頭の中で理解しても、その後何もしなかったら。

 

何もしないことがリスクになります。

 

なので、是非この記事で何かしらのヒントを得たら、ぜひとも何かしらの行動を起こしてもらいたいものです。

 

それでは、次の章では、どうやって仕組みをつくっていっているのかを解説していきたいと思います。

 

 

 

仕組みを作る方法

 

 

ビジネス構造化とマクドナルドの仕組みメイキング実例

 

今から説明するのは、仕組みを作るためまたは仕組みを持つための方法策です。

 

まず既存のビジネスの構造化をします。

 

 

私達は、飲食店なので、主な業務を抜粋したり、お客さんの行動状況を抜粋して。

 

それぞれ抜粋したものを、ひとつずつ細かく細分化していく作業。

 

これをビジネスの構造化といいます。

 

 

ビジネスの構造化と言うと難しく感じるかも知れませんので、以外に簡単ですので、説明させていただきます。

 

われわれ飲食店をMBA(経営学修士)による「成功の主要因」=(KSF)は、客単価と来店頻度のこの2つをコントロールすると、売り上げが上がりやすいと言われいます。

 

 

えっ客数は?重要じゃないの??

 

 

と思われた方もいると思いますが、以前の私もそう思っていました。。。汗

 

 

 

以前の私のように、多くのお店の社長さんは、集客、集客と口をそろえて唱えますが。

 

 

もちろん、集客も大切です。

 

 

集客ができないビジネスは、結果として先細りしていきますし…

 

 

でも、われわれ飲食店のような、店舗型サービス業は、客単価とリピーターを主題に改善を取り組んでいけば、驚くほどの結果が出やすい傾向にあります。

 

 

 

もちろん、何事も大切なことなんです。

 

 

 

お店をきれいに保つことや、気持ちのいい接客を心がけることも、ドラえもんの話の中で、静香ちゃんの入浴シーンだって大事なことです。

 

 

全て大事なことなんです…汗

 

 

そうは言っても、全て大事なことでも、「80対20の法則」というものがありますよね?

 

これは、パレートの法則とも呼ばれています。

 

・売り上げの8割は、全顧客の2割が生み出している。

・売り上げの8割は、全商品の2割が生み出している。

というような、全体の8割の状態は、その中の2割の原因に起因しているという法則です。

 

 

その法則によると、8割の利益はたった2割の労力で成り立っていて、残りの2割の利益は、8割のさまざまな労力がかかわっていると解釈できます。

 

そうだとしたら、

 

「他の8割のさまざまな労力を、捨ててもいいのではないか?」

 

「その捨てた、さまざまな労力から、余った時間をたった2割の効果が出やすい労力に集中したり、他の有意義な時間に投資していく方が、明らかに結果が早いです。

 

私たちの目的は、来年の今まで20万、30万、50万、 1,00万と売上げを上げて、社長の時間とお金を増やして生活に余裕を持つと言うことなので。

 

全てのことは大事なのですが、結果が出やすい、「成功の主要因」=(KSF)をコントロールしていく方が明らかにシンプルで分かりやすく結果が出やすいです。

 

なので、そのKSFで、売り上げをコントロールするための仕組みを作っていきたいのですが。

 

その考えを持ったとしてもまだまだ作れないはずだと思いますので、構造化というのを説明します。

 

少し構造かと聞いて難しく考えている方もいるかも知れませんが、今からの説明を読めば、

 

「なんだ、以外に簡単だな。」

 

と、思っていただけると思います。

 

例題から説明していきましょう

まず、ブレインストーミングっていうものを、やっていきます。

ブレインストーミングというのは、何かの例を思いつく限りアイディアを出しきって、

その後、思いつく限り出てきたアイディアを整理します。

 

 

それぞれに出てきたアイディアひとつひとつが何にあたるかを解釈して。

 

 

そして必要な項目や順番など関連している系列にそれぞれの出てきたアイディアを整理していきます。

 

最後にそうやって整理された、系列や順番など関連しているアイディアは。

 

 

もともと頭の中にあったもので、何かに書き出すことでスッキリと整理していく作業のことです。

 

と、ブレーンストーミングの説明も終わったことで、あっイマイチ、ブレーンストーミングが分からなかったと言う方は。

 

ブレーンストーミングとあとで検索してみてください。

このブログでは、ブレーンストーミングのことがメインでないので、詳しい詳細は省かせていただきます。

 

 

それでは、例として。

 

 

料理を構造化してみたいと思います。

 

この料理の主要になるものを細かく割り出します。

 

 

 

①食材⇛②保存⇛③切る⇛④熱の入れ方⇛⑤器⇛⑥盛り方

 

 

①食材

 

 

まず、食材選びで、料理の印象はだいぶ変わってきます。

 

 

高級志向の料理なら、こだわりを持った食材を真剣に選ぶでしょうし。

 

 

また、比較的低価格帯のお店だと、その食材の価格に対して、出来た料理の値段にお得感を作る料理を提供しないといけません。

 

そのために、料理に置いて食材選びは、主要となる要素だと言えると思います。

 

 

②保存

 

 

せっかく苦労して見つけた食材などを、常に安定した味で提供できて、ロスが少ない保存方法をしていかないといけません。

 

 

また、飲食店において早く料理を提供できるために、出来るだけ味に安定感のある程度の仕込みをして、保存をしなければいけません。

 

そう考えると、保存はお店で料理を提供する上で、料理に与える要因は大きいと思います。

 

③切る

 

 

切る工程も、料理に影響してきます。

 

熱を通す状態を考えて、切り込み方や、熱の入りやすい大きさなどを考えて、食材の切り方を変えます。

煮崩れしにくい切り方、味が染み込む切り方、生で出す食材を引き立てる切り方、彩る切り方と。

 

切り方によって、さまざまな食材を引き立てる切り方は、後々の味や印象を大きく変える要素になります。

 

 

④熱の入れ方

 

熱の入れ方も、各料理によってまたは、食材で大きく変わるものです。

 

食材の入れ方の順番や、火加減、時間、温度、の熱の入れ方で料理の表情は、かなり変わってきます。

 

 

技法も、蒸す、炒める、茹でる、焼く、燻製、オーブン、等でもかなり印象が変わる重要な要素です。

 

⑤器

 

煮物や炊合せ、パスタや焼き魚、いろいろな料理に盛り付けの基本的なルールが存在します。

 

それらの盛り付けのルールに合わせて、器のサイズ、形、質感によって器を選びます。

 

そうやって選んだそれぞれの器から、味がします。

 

 

この器選びも、飲食するときの状況を補助してくれる、立派な料理の要素でしょう。

 

 

⑥盛り方

 

 

先程、器で説明した通り、料理の盛り付けには、基本的なルールが存在します。

 

色の入れ方だったり、見せ方など、彩り、立体的、器の余白のとり方、高さ、量、配色、単色などで大きく印象が変わる、料理の重要な要素です。

 

 

 

こうやって料理を提供する上で、重要な要素となる作業を、細分化してそれぞれを分析したり、効率化を図るように、仮説を立ててそれぞれの作業を解析しながら、仕組みをつくっていきます。

 

 

 

仕組みのテンプレートで、一緒に作ってみる

 

それではこれらを踏まえて、今日はマクドナルドの仕組みについて説明したいと思います。

 

マクドナルドと言えば、どこでも同じサービスを出せる、マニュアルが整ったお店です。

 

 

れではマクドナルドの接客マニュアルを考えていきたいと思います。

 

 

それでは、今日はマクドナルドの社長の、レイ・クロックになってください。。。

 

 

マクドナルドの社長、レイ・クロックになって、今から新町と一緒にマクドナルドの接客マニュアルを作るのですww

 

 

マクドナルドは創業の頃は、マクドナルド兄弟が発足させて、今の効率的な厨房設備やスピード化を進めた仕組みを整えていきました。

 

そのシステムで運営しているハンバーガー店を見て、当時ミルクシェイク製造機械の営業マンだったレイ・クロックが、後からマクドナルド兄弟とフランチャイズ契約を結び、フランチャイズ展開を進めて発展させていきました。

 

 

その後、レイ・クロックとマクドナルド兄弟との間で、フランチャイズ間の契約にあたって訴訟問題に展開して、レイ・クロックがマクドナルドのフランチャイズ権利を獲得します。

 

 

なので、マクドナルドの社長さんというのは、マクドナルドさんではなくなったことは分かりましたね?

 

 

レイ・クロックがマクドナルド兄弟に変わって何をしたかと言うと。

 

マクドナルド兄弟が、やった仕組み化は。

 

 

お客さんの注文からわずか15秒で、おいしいハンバーガーを早く出せるシステムを作っていました。

 

しかし、残念ながらマクドナルド兄弟は作業効率化までしかしていなかったのです。

 

 

このマクドナルド兄弟は、

「ハンバーガーを美味しく早く作るには、どう効率化したらいいのだろうか?」

と考えました。。。

バンズがあって、ハンバーグの上ににレタスがあってケチャップを塗って、ピクルスを入れて、それを紙に包む、これで短時間に出来上がっていました。

 

 

というところまでシステムまでは持っていたんですけど、マクドナルド兄弟達は、流通の仕組みまでは作れなかったんですね

 

だからレイ・クロックは「流通のシステム」と「ファイナンスの知識」を取り入れ、マクドナルド兄弟が作ったシステムに、さらなる仕組みを使ってビジネスを成長させていきます。。

 

 

このシステムを新たに使って、これを何万店にも増やしていくわけですね。

 

つまり、レイ・クロック何をしたかと言うと、接客マニアルや、流通のシステムや、ファイナンスのシステムを作ってビジネスを成長させたのです。

創設者だったマクドナルド兄弟は、効率化のシステム化できればよかったわけです。

 

もちろん、マクドナルド兄弟が作った仕組みは、マクドナルドの創設期1948年は、スピーディーなサービスや工場式製造法の仕組みは画期的でした。

だけど、そこまでしか出来なかったんです。。。汗

だから、街角のおっさんだったわけです。

 

 

「ダッフンダぁ~♪」だったわけです。。。

いくら当時流行ってるハンバーガー店とは言っても…

 

 

マクドナルドと言うブランドを勢いよく展開するために、それをレイ・クロックが販権、商用などを買い取ったのです。
(なかば、奪い取った感じでしたが…)汗

 

従業員マインドの延長でしかなかったマクドナルド兄弟は負けたんです。

 

 

マクドナルドができた頃は、まだまだニーズが満たされていなかった時代でした。

 

 

美味しいハンバーガーを早く食べたいを食べたいニーズを満たすために、効率化をするだけで店になったんですけど。

 

マクドナルド兄弟=従業員マインドのまま、オーナーとして広げてやろうと考えていたのですね…。

 

要は、従業員マインドかオーナーマインドの話なんです。

 

この差が、街角の普通のおっさんの「ダッフンダぁ~♪」マクドナルド兄弟と、偉大な実業家になったレイ・クロックとの差なんです。。。

 

分かってもらったでしょうか??

 

それでは、構造化するというのはどういうことかと言うと、今から新町とやりますよぉ~。

 

 

レイ・クロックがやったことをあなたと私が今からやればいいと言うわけなんです。

 

レイ・クロックがやったことを真似してやってみる。

 

そうすると構造化ができてしまいます。

 

最初は真似から入ってやってみると、システムができあがります。

 

そういうことなので、あなたと一緒にレイ・クロックを真似して、仕組み作りを少しやりたいのです。

 

それでは、最初にマクドナルドの入店からの接客方法を細分化して構造化していきますよぉ。。。

準備はいいですか??

マクドナルドの接客で、よく聞くセリフを私と一緒に挙げてみてください。

 

 

「ご一緒にポテトはいかがですか?」

 

 

 

「店内で召し上がりますか?」

 

 

「お席は禁煙がよろしいですか?」

 

 

 

「セットはいかがですか?」

 

 

「セットとか、セットはいかが?セットにするか。」

 

 

これぐらいでしょうか?まだありますか?

 

 

 

オッケー納得ですか??

 

 

 

これで全部構造化できますか?

 

 

 

接客マニアルを構造化せよ。

 

 

と、言われているときに、

「これで全てです。」

とまず全て想定される事を出さないと構造化できないから、これ以外に何かあると困るんですが大丈夫ですか?

 

 

 

全部納得しましたか??

 

 

他にないですか??

 

 

 

これぐらいでしょうか?

 

 

 

まだありますか?

 

 

これに漏れがあったら、あなたのビジネスは1億円が1千万円位になるかもしれないし、赤字になるかもしれないのです。汗

 

 

 

本当にいいですか?

 

 

 

じゃあこれでOKですね??

 

 

取り出したのはバリューチェーン(価値連鎖)と呼ばれるものです。

 

バリューチェーンと言うのは何かと言うと。

 

 

 

その分析を基に、事業戦略などの有効性や改善点などを探る、フレームワークです。

 

 

 

このフレ ームワ ークという言葉は 、「思考の枠組み 」という意味です 。

 

 

 

 

そして、どの部分で付加価値が生まれているかを、競合他社と比べて、自店の強みや弱みを分析いきます。

 

 

 

 

 

作業のプロセスをそれぞれ抜粋して書いていきます…。

 

 

この図(バリューチェーン)を書いて、全部とりあえず端から順に、埋めていきましょう。笑

 

 

 

順番に並べ替えてください。

 

 

 

はい、最初何しますか?

 

このなかから…。

 

「いらっしゃいませ」

 

その次は??

 

 

「メニューは決まっているか?」または、「セットにするか?」

 

 

いいですか?ここで、漏れがあったら、仕組みができてない社長は忙しくなります。

 

 

それは、自動化されてないということになりますし。

 

 

仕組み化が完全に出来ていないということは。

 

 

 

「店長セットにしたほうがいいですか?」などと言われますし。

 

 

 

さらには、「まだ決まっていないと言われたのですが、どうしたらいいですか?」

 

 

 

 

仕組みができてない社長の時間は、全てこのようなクダラナイ質問に時間を取られてしまいます。汗

 

 

 

そこで仕組みができてない社長は。

 

 

「てめぇ~、チーズバーガーぐらいお薦めしやがれぇ~!!」

 

 

 

って、「コケ~コケコッコー~!!!」となくニワトリのように。

 

 

 

毎日、叫びまくって体力を浪費しています。汗

 

 

こうならないためにも、レイ・クロックは最初に、

 

マクドナルドのおすすめメニューは、「チーズバーガーがおすすめです。」ということを、セリフの中に入れるようにと決めたのです。

 

 

 

 

こうすると、オーナーの自由な時間はもっと出来ます。

 

 

 

 

それらの仕組みができていないと、オーナーになれなくて、ただのマネージャー、管理人程度で終わってしまうのです。

 

 

しかし、このバリューチェーンに問題が発生しました。。。

 

 

この抜粋したプロセスに問題があったのです。汗

 

 

このプロセスの中に何が問題があったかというと…

 

「なにか感じがわるいこの店」

 

「愛想も悪いし、感じが悪いから、もう行きたくないよ…」

 

と言われたのですが。

 

じゃあ、最後に何を足します??

 

あるものを0円で売ってしまいたい!!

 

スマイルを0円で売りましょう。

 

 

これで少し、来店頻度が上がります。

 

 

 

こういう事を考えて、ライバル店と分析してお客さんを奪われないようにするのは。

 

 

コンサルタントというか、社長の仕事でもあります。

 

 

これらが仕組みを作る全部の工程です。

 

 

「最後に、スマイルをプレゼントさせていただきます。」

 

 

 

あなたが、マクドナルドのオーナーとして、売り上げを最大化するために、仕組みを作るのであれば。

 

 

 

先程出てきた、KSF(成功の主要因)は。

 

 

 

客単価×リピート率

 

 

この客単価というものを要素分解すると、客単価は何からなっているかというと、単品。

 

 

この単品の数を増やすか、買ってもらう単品で高価なものを買ってもらうしか、方法がありません。

 

 

そこで、セットメニューを買ってもらうか、ポテトとかドリンクを買ってもらうというプラスオプション売りで上げなければいけません。

 

 

 

じゃあ、ハンバーガーはできるだけセットで売って、デフォルトで売っていく。

 

 

 

単価の低い商品は、お客さんに見えないように小さく表示する。

 

 

最近では、マクドナルド「メニュー見せてください」と言わないとわからないくらいに、単品のメニューを隠すようになりましたよね?

 

 

これらを、コントロールするためのマニュアルの中に、「キードライバー」(活動の鍵)を入れています。

 

 

それが、

「ご一緒にポテトはいかがですか?」
(客単価)

 

「セットはいかがですか?」
(高単価商品&単品数)

 

 

 

「スマイル0円」
(再来店&リピート率)

 

 

これらの、「キードライバー」(活動の鍵)となる、儲かる仕組みを入れて、作っていきます。

 

 

これらをやるということをマニュアルの中に入れて、それをスタッフに渡します。

 

 

その後、あなたは、そのシステムはちゃんと実行できているかを管理して。

 

それが毎日やって育ってきたら、一人優秀なバイトさんをバイトリーダーにして、管理を任せればいいんです。

 

 

こういう流れで、仕組みは出来ていきます。

 

 

仕組みを作る、主な流れは以下の3つの流れになります。

 

 

仕組みを作る3つの流れ

 

 

①「構成要素を見出す」

②「素材を入手する」

③「模倣&練習」

 

 

 

模倣&練習は全てなにかを習得するときの基本になりますよね?

 

 

 

仕組みの作り方だって、模倣&練習によって習得していきます。

 

 

 

ぜひとも、今回の仕組み作りを実行してもらって、あなたの経営の時間とお金をもっと増やしていってもらいたいと思います。

 

 

今回このようにして、流れ形式で説明したのは、大まかなテンプレートとして分かりやすいので説明させていただきました。

 

 

 

後は、あなたが仕組みを作る時に、この流れに沿って、パーツパーツを当てはめていくだけで、簡単にできてしまいます。

 

 

 

後は、模倣&練習の反復によって、あなたのシステム経営化は加速していって、あなたのビジネスモデルが強固なものへと変貌を遂げていきます。

 

 

 

互いに、学んで成功させていきましょう!!

 

 

あなたの成功をお祈りしています。m(_ _)m

新町

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