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ぶち抜き集客装置の意味とは〇〇〇自動で見込集客仕組みとは?

目安時間 79分

 

 

こんにちは、新町です。

 

 

よく経営のセミナーとかに行ってみると講師の方がね、決まって言うわけなんですよ。

 

 

 

「えーいいですか、経営者の仕事とは、それは大小にかかわらず、えー新しい事業を生みだすこと。」

 

 

 

「えーまたは、そのためのえー準備をすること。」

 

 

「より具体的に言えば、えー紙と鉛筆を持って頭に汗をかいて、えーアイデアを絞り出すことです!!」

 

 

 

「えーでも多くの経営者はその時間を取ろうともせず、えー目の前にある作業をただやり続けるだけです!!」

 

 

 

そんなときに過去の新町は、

 

「んなことは分かってるよぉ・・〜、できるわけ無いでしょぉ‥〜きれいごとだろぉ‥〜。」

 

 

 

「アイディアが分からないから、来てるっつぅーのぉ!!」

 

 

 

「だいたい店で作業しなかったら、店潰れてしまうワイ!!」

 

 

 

そんな過去の新町に喝っ––––––つ!!

 

 

 

「店つぶれてしまうワイ?  なんのY? YKK?  おくちチャックっ!!」

 

 

 

「いま、笑っていた生徒、前に出てこいっ!!」

 

 

 

「いいか、経営者の仕事をしないほうが、店つぶれてしまうワイケーケー!!」

 

 

 

そして前に出てきた新町のもみあげを上に引っ張って、バレリーナみたいになったトウ立ちの足のまま。

 

 

 

お前はMCハマーかってくらいに、左右に移動させてやって。

 

 

 
 
 
 

「ストップ!!   ハマタイム!!」で思いっきり下に引っ張り放してやりたいです。

 

 

 

なぜかというと、だまされたと思って頭に汗かいてみたら、本当に集客できてしまったんです。

 

 

 

いや、ウソじゃないです、ホントの話です。汗

 

 

 

 

聖書の上に手を当てながら、誓います!!

 

 

 

経営者は頭に汗をかくっつー話はチラホラ聞こえて来たんですけどね。

 

 

 

いやいや、ない。

 

んなこと‥ない‥

 

 

そりゃないでしょ‥っつーくらいに思っていたんですけどね。

 

 

 

実際行動してみたら、本当じゃないですか、ええ。

 

 

 

今日のお話は、ずーっとずーっと続く酔っぱらいの会話くらい長い話なんですけどね。

 

 

 

たぶん、3部作になるかなぁ?

 

 

 

ちょっと長くなるはなしなんですけど、酔払の話みたいに支離滅裂で、ロレツが回らないはなしではないので、どうかお付き合いください。m(__)m

 

 

 

今日のお話は、自動で集客できる集客装置のおはなしです。

 

 

 

新町はこの仕組みを作ってみて、びっくりするくらい集客ができるようになって、お客さんからの紹介が増えたり。

 

さらには、テレビからの取材依頼が来たり。

 

 

ローカルテレビ局からですが・・






そして、このテレビの出演からも、かなり集客できました!!

 

 

 

どうやって新町はその集客を成功させたのか?

 

 

 

パンチラくらいのせこい話じゃなくて‥




 

その秘密を気が狂った露出狂くらいに暴露していこうと思うんですね。

 

 

 

 

この自動集客装置をどうやって創っていくのか、そしてなぜこれが大事なのか?

 

 

 

その意味を思う存分、成功事例をたくさんふまえて伝えていこうと思っているんですね。

 

 

 

多くの情報者がこれについて説明していますが、実際にビジネスに大きく影響が出来るくらいの情報量が少なさすぎなのです。

 

 

 

だから実際にビジネスでこの主客装置を創って結果を出してきた新町が、ちゃんと伝えるべきだと考えたのです。

 

 

 

だからどうしても、アントニオ猪木のアゴよりも話が長くなってしまうんです。汗

 

 

 

まさに魔法のような自動集客装置のおはなしです。

 

 

 

これを新町はどうやって創ったのか?

 

 

 

これを3部くらいにわたって説明していきたいと思います。
(実際には記事を書いてみて、メチャクチャ長くなったんです。)汗



仕組みなので、仕組みの意味を説明すると。

 

 

 

仕組みはそもそも構造物です。

 

 

 

仕組みとは。

 

 

 

仕組み=自動化+結果の保証

 

 

 

 

どういう構造になっていて、どう調整していくかが分からないと仕組みを作っても、なかなか望む結果が得られません。

 

 

 

なのであなたが新町と同じように集客装置を創れるようになっていただくために、ハリキッて説明していきますね!!

 

 

 

その"自動集客装置”という魔法のような仕組みは何か?

 

 

 

これを次回の項から、ネタばらし全開でお話していきます。

 

 

 

いま集客は大丈夫、間に合ってるって方は、このままこのページを閉じていただいてもっと有益な生産的な仕事にあたってください。m(__)m

 

 

 

しかし、この集客装置とはなにか?

 

 

 

そして創るとどうなれるのか?

 

 

 

そしてしばらく続くこの自動集客装置のおはなしの記事をすべて読めば、あなたもこの仕組みの構造が分かり、実際に創ることができるようになります。

 

 

 

なので売上を上げたい、もっとお店や今のビジネスの知名度を上げたいと思う方は…

 

 

 

どうかこのまま、読み進めていっていただければと思います。m(__)m

 

 

 

 

お金持ちになれない人は、自分の時間や労力を切り売りしてお金に換える。

 

 

お金持ちになれる人は、自分が現場にいなくてもお金が生まれる仕組みをつくる。

 

本田健:日本のベストセラー作家

 
 
 

ぶち抜き魔法のような自動集客装置の意味を解説

 
 
 
 
 
 

今日の繁盛店の仕組みつくりは。

 

 

お店の知名度を一気に上げる集客装置についてです。

 

 

その集客装置を作ると、数あるライバルの中から、あなたのビジネスを選んでくれるっつー、魔法の集客装置なんです。

 

 

そしてお客さんがあなたのお店や教室、サロン、治療院を選ぶべき意味を強く与えるものなんです。

 

 

その集客装置とはいったいなにか?

 

 

それは…

 

 

「USP」というものです

 

 

はっ!?(・∀・)‥?

 

 

ダパンプっ?

 

 

もしこのように思ったあなた‥

 

 

新町の7歳の娘と同じ知能かもしれません・・汗

 

 

なぜならばUSPの話をしたら、娘がすぐに歌い出した歌があの曲、USA〜♪USA〜♪だったからです。

 

 

少なくとも新町も、あの歌が頭の中でずっと鳴っていました。
(USA、USA〜♪)




じつはそれを娘が歌うまで、新町も同じ発想をしてこの記事を書こうと思っていたくらいです。汗

 

 

あぶなかったので、辞めときました・・汗

 

 

それでは、USPとはどんな意味を持つのか?

 

 

「USP」

 

 

USPというのは。

 

 

UNIQUE SELLING PROPOSITION

ユニークセリングプロポジション

 

 

の頭文字を取ったキャッチコピーの略で。

 

 

日本語に訳すと、

 

 

「他にない独特な販売提案」

 

 

USPは、「ユニークセリングプロポジション」の略で、日本語にすると、”他にない独特な販売提案”ということになります。

 

 

それでアメリカでは、このUSPを持たないビジネスは、ビジネスあらずと言われるくらい、このUSPというものがビジネスをするにおいてとても重要視されています。



 

このUSPはキャッチコピーです。

 

 

もしあなたが先生と呼ばれる職業や講師のような人に何かを教える、マンパワーの強い職業だとしたら。

 

 

あなた自身にもこのUSPというキャッチコピーをつけると、数多い講師や先生の中から選ばれるようになります。

 

 

そしてこのUSPは、あなたのビジネスと商品やサービスにも、選ばれるためのキャッチコピーを付けるべきです。

 

 

新町は、お店のUSPと一番のウリとしていた、ステーキ(商品)にこのUSPに定義されたキャッチコピーを付けていました。

 

 

USPの3つの構成要素

 
 

このUSPの意味は、ユニークセリングプロポジションの略でしたよね?


 

これをさらに細分化しますと。


 

 

このUSPの構成要素が観えてきます。


 

 

USPの構成要素

 

Uユニーク:【興味深い】→「独自」「特徴」

 

Sセリング:【セールスポイント】→「強み」「売り」

 

Pプロポジション:【ポジション】→「提案」「メリット」

 

 

例えば有名なUSPの事例をちょっと紹介します。



 

 

熱々でジューシーな美味しいピザをお宅まで30分以内にお届けします。

 

間に合わなければ、代金はいただきません。


 

これはドミノピザのUSPです。



 

これをUSPの構成要素に分解すると。


 

 

Uユニーク(特徴)・・・「間に合わなければ代金は頂きません」

 

Sセリング(強み)・・・「30分以内にお届けします」

 

Pプロポジション(メリット)・・・「熱々でジューシーなピザ」

 

 

これがお客さんとお店側が交わす強い約束、だからうちを選んでくれ!!

 

 

 

それまでのアメリカの宅配ピザというのは、いつ届くかわからない、届いてみたらもう冷たくなっていたというようなことがよくあったんです。

 

 

ですからドミノピザは、このUSPによって一気にアメリカ全土に広がっていきました。

 

 

 

日本の例でいいますと。

 

 

 

セブンイレブンいい気分。開いててよかった。

 

 

これはかつてのセブンイレブンのUSPです。

 

 

Uユニーク(特徴)・・・「セブン-イレブン」(名前が7時〜23時までの16時間オープン)

 

Sセリング(強み)・・・「朝は早くに、夜は遅くまで長時間利用できる」

 

Pプロポジション(メリット)・・・「いい気分」「開いててよかった」(時間外にも開いてるから時間がない人には助かる)
 
 
 
 
 
 
 

これがお客さんとお店側が交わす強い約束、だからうちを選んでくれ!!

 

 

 

セブンイレブンが日本で開業した当初、1970年代初めの頃だったんですが、その頃は今のような24時間のコンビニはなくて。

 

 

 

まだまだその頃は、定時間でお店が閉店してしまう個人店が多かったんですよね。

 

 

 

スーパーであっても、朝10時開店で、夜には8時にはもう閉店するっていうお店が当然だった時代です。

 

 

 

例えばお母さんが朝ご飯を作っていて、何か足りないものがあったとします。

 

 

 

例えば醤油が足りないと言った時に、朝10時までスーパーが開くのを待つのか、隣の人に醤油を借りに行くか、盗みに入るか、くらいしか選択肢がなかったんですね。

 

 

そしてその頃のラジオ体操は、決まって朝6時のラジオから生放送、ドリフターズの番組だって生放送、みんな決まって、生生生!!

 

 

やっぱり生がスキ!!って選べない不便な時代でしたから・・

 

 

そんな時に、セブンイレブンが日本にやってきたわけです。

 

 

セブン-イレブンが日本に来た当時の営業時間は、今のように24時間営業ではなくて、名前の通り、朝の7時から夜の11時までの、16時間営業でした。

 

 

スーパー全盛期の時代において安売りが当時の常識、原価で今どき売るビジネスはナンセンスだと、最初バカにされたんです。

 

それでセブンイレブンに行くと、朝7時から開いてるわけです。

 

それで開いてて良かったというキャッチフレーズになったわけです

 

そしてこのセブンイレブンは、このUSPによって一気に日本全国に広がっていったわけです。

 

後は、

 

早いうまい安い

 

 

これはかつての昔の牛丼の吉野家のUSPです。

 

Uユニーク(特徴)・・・「早いうまい安い」(時間がない人、財布事情に便利)

 

Sセリング(強み)・・・「早いうまい安い」(早く安く用が満足に済ませれる)

 

Pプロポジション(メリット)・・・「早いうまい安い」(時間とお金を使いたくない人に3つのお得)

 

これをあんたと約束するから、ウチを選んでくれ!!





しかしこの早いうまい安いって言うUSPは、現在ではあまり意味を持たなくなってしまったんですね。



 

やはりこの吉野家もこのUSPによって、築地から一気に日本全国に広がっていきました。




 

それはなぜかと言うと、どこのお店も早くサービスして、美味しくて、安いっていうのがもう当たり前になってしまったからです。

 

 

 

なので今は、早いうまい安いと言うキャッチフレーズはあまり意味を持たなくなってしまったわけです。

 

 

 

それと似た新町の近所で、「三徳」っていう定食屋がありました。

 

 

ここの立地は、国立大学がある学生街で、その店名がUSPを表していました。

 

 

まさに“名は体を表す”です。

 

 

この「三徳」っていう定食屋の意味は、「安い、うまい、量が多い」でした。



 

 

学生はとうぜんお金を持っていません。




 

 

でも、そこは安くて、腹いっぱいたべれて、味噌汁とキャベツの千切りメインのサラダたっぷり、学生には満足の揚げ物中心と、ご飯の量だって多いんです。



 

 

そして新町も、若い頃はメチャクチャお世話になっていました。

 

 

そして仲間を引率して店に入ると決まって、「ここは安くて、うまくて、量が多いから、【三徳】っていうんだよ」なんつって、得意げに説明するもんでした。

 

 

だからそこは、学生や若い客層で大人気!!

 

 

こうやって、「口コミが、人を呼び」、繁盛店を作っているのです。

 

 

あともう一つ紹介すると、

 

吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機

 

 

これはダイソンの掃除機のUSPです。


 

 

Uユニーク(特徴)・・・「吸引力の変わらない」

 

 

Sセリング(強み)・・・「世界でただひとつの掃除機」

 

 

Pプロポジション(メリット)・・・「コードレスレス・紙パックがいらないだから吸引力が変わらない」

 

 

どうだい、これをあなたと約束しようじゃないか、使ってみないかい?

 

 

 

このダイソンはこのUSPによって、サイクロン掃除機というものをを世界に広げて、それまでの掃除機業界の勢力縮図を一気に塗り替えてしまったんですね。

 

 

 

それぐらいUSPというのは、一気に知名度を上げて、もう業界の勢力図を塗り替えるくらいのパワーを持っています。

 

 

 

それでこのUSPを作った、キャッチフレーズを言葉として発信していくと、お客さんの心の位置付けを獲得できるようになるわけです。

 

 

 

お客さんの心の位置づけのことを、マーケティング用語でポジショニングっていう風に呼びます。

 

 

 

つまりUSPを作ると、そのポジショニングが確立できるんですね。

 

 

 

ポジショニングというのは、「お客様の心の中の位置づけ」です。

 

 

 

早い安いうまいと言えば吉野家とか。

 

 

 

吸引力の変わらない唯一の掃除機と言えばダイソンだったりみたいな感じですね。

 

 

 

こういったことがポジショニング、お客さんの心の位置づけになるわけですね。

 

 

 

つまりUSPがポジショニングを、お客さんの心の位置づけをして。

 

 

 

それが企業とかビジネスのブランドイメージを作って行くようになるんです。

 

 

 

まぁ店舗経営で言えば、そのUSPを作ることによってブランドイメージを作っていくことが出来るようになるわけです。

 

 

 

ですからぜひあなたの店でもUSPをぜひ作ってみてください。

 

 

本当に知名度を一気に上げることができるようになります。

 

 

では、USPは、どうやって作るのか?

 

 

このUSPを創るにあたってUSPの概念を世に知らしめた「伝説の広告のマン」と呼ばれるロッサ・リーブス先生に聞いてみましょう。

 

 
提供元:cloudeffects.com
https://www.cloudeffects.com/seo/what-is-usp-unique-selling-proposition
 
 
USPロッサリーブスの定義
 

①広告は、消費者に向かって強く主張するべき点がなければならない。

 

競合がよく使っている手垢のついた事は避けなければならない。

 

消費者にこう呼びかけるべきだ。「この商品をお買いなさい。

 

そうすれば、あなたはこんなに良い点を得る事になるはずだ」

 

 

②その主張は競合が主張してないものか、それとも主張はしようとしてもできないことでなければならない。


 

③その主張はパワフルであり、多くの消費者に商品を買う行動を起こさせるものでなければならない。

 

 

ロッサ・リーブス:アメリカの「伝説の広告マン」






①について説明すると強い主張せよとロッサリーブスは言っています。




 

このUSPとは、手垢のついた言葉は避けるべきだと説明しています。




 

 

この手垢のついた言葉とは、同業者が使いまくった、使い古された言葉を使ってしまうと「異彩を放つ」ことができません。




 

 

あなたの業界でよく使われている手垢のついた言葉を避けた上で強い主張が非常に重要になってくるのです。



 

 

②は、ライバルがアピールしてないことをアピールせよと言っています。



 

ライバルがアピールしようと思っても、中々主張することができないことである必要があると言っています



 

 

このライバルがアピールしようとしても、中々できないことを作り出し異彩を放つことがポイントになってきます。




 

 

どうしても難しい場合はライバルがアピールしていないことをアピールして異彩を放って、主張せよと言うことになります。



 

 

③はいくら強い主張したとしても、結局は顧客目線でなく、まったく興味のないものだったら、当然ながら、顧客に買ってもらえるはずがありません。





 

なので顧客の潜在ニーズやウォンツに目を配り続けるべきです。





 

 

ライバル他社が主張している以外の、お客さんが満足していないこと、関心のあること、不便なこと、面倒くさいことなどの悩みや問題の範囲で主張をせよと言っています。




 

そして一旦できた「USP」は、看板や広告はもちろんのこと情報を発信する媒体、既存客や潜在的な見込み客と接触する全ての活動において、発信して認知させるべきです。





 

 

リーブスは、「いくら印象づけようが、買わせることができなければだめだ」と言っています。




 

 

広告には、「印象づけ」と「行動づけ」という2つの力学が存在すると、彼の著書の中で説明しています。




 

 

まず「印象づけ」は、お客さんの頭の中に定着するか否かが問われる部分です。




 

 

ぼくの名前は、ヤン坊〜♪




 

 

ヤンマー天気予報とか、24時間戦えますか?のリゲインのCM、多くの印象に残る広告に、あっこれ観たことある!!ってなりますよね。

(事例が縄文時代ですね。)汗





 

 

こういった場合は、かなり印象づけに成功していることになります。




 

 

 

あなたのチラシや、ネットでの広告はどれぐらいの「印象づけ」ができているかを、常に考えるべきです。





 

 

チラシやホームページ、SNSなどの反応を良くしたい場合は、ここを大事にしていきましょう。





 

また行動を促す条件としては、リーブスは広告表現するためには、ライバルに差別化を図るための仕組みを作ったり、もともとある商品を改良したり、仕組みを育成しなければなりません。





 

これは、広告やマーケティングでは解決のできない領域になるからです。

 

 

 

ライバルとの違いが明らかに分かりにくく、異彩を放つセールスポイントが伝わっていない広告や販促は、どうしても効果性、効率性ともにパフォーマンスが落ちると言わざるをえません。

 

 

 

あなたがマーケティングを強化したいと考えている経営者でしたら

 

ぜひとも広告表現のみの小手先の改善にとらわれず、異彩を放つセールスポイントを作るための土台を見直す意識を持って見て欲しいのです。





 

あなたが手垢のついた言葉を広告や販促に使っていたとしたら、決して効果的な広告はできていないことでしょう。

 

 

 

なので、セールスポイントの土台から見直してみて欲しいのです。




 

 

 

商品やサービスのUSPを創るための成功する構成要素。

 

 

⇛足し算か引き算で考える

 

⇛コンセプト(魅せ方)

 

 

⇛パッケージ(伝え方)

 

 

⇛マーチャンダイジングで考える

 

 

あっ待って下さい!!汗




 

閉じないで下さいっ!!





 

はっ‥!? ‥マーチャンダイジング??(゚Д゚)ハァ?




 

分かります!(^_^;)



 

 

分かりますよ!!



 

 

 

いま新町が、呪文のような言葉を使っていることを!




 

 

でもこのまま読みすすめていけば、きっと分かっていただけますから!!



 

 

あとあと、分かっていただけますので、一応解説を入れておきますね。汗




 

 

マーチャンダイジングとは?

自社が提供する商品やサービスを販売する時、
より効果的に戦略的に進めていく際の活動や販売計画、
販促プロジェクト、またこれらを管理することを
包括的に表す言葉となります。
 
 



 

まあ、いまそれとなく分かっていただければ十分です。





 

まず、USPの威力を知るために、この下のUSP成功事例を読んでみて下さい。m(__)m
(すぐそうやって話をそらすぅ・・)汗
 
 
 
 
 
 

消えかけのフラワーパークがUSPで復活を遂げた快進撃ストーリー

 
 
 
出典元:レアリア:https://rarea.events/event/65532

 

全国で入園者トップを誇るナンバーワンフラワーパーク「あしかがフラワーパーク」があります。





 

栃木県、足利市、東京から日帰りでできる家族で楽しめるテーマパークとして人気があり。





 

全国の有料植物園でトップを走る入園者数110万人の有料植物園です。




 

 

中でも名物が、350本以上を有する藤の花で観る者を圧巻させてしまいます。

このパークを、世に知らしめるのが藤。

 

 

 

 

この藤のピーク時には、満開に咲き乱れる藤の花の絶景に、お客さんは口を揃えて、「感動しました」と言わしめます。

 

 

この感動がお客さんの心を捉えて、お客さんの心を離さないのです。

 

 

感動でリピーター続出!

 

 

「奇跡のフラワーパーク」と呼ばれています。

 

 

この軌跡のフラワーパークも実は、1つのUSP“キャッチコピー”で、蘇ったのです!!

 

 

実はこのフラワーパークは、20年前の2000年頃、赤字経営で1度は消えかけていたのです。

 

 

 

1970年に開園したこの植物園は一時は人気スポットになったのですが。

 

 

近年、近くに無料の植物園ができたり老朽化により、なんと入園者数が半減し、ピーク時の半分の来園者数になっていました。

 

 

この低迷の歯止めが効かず、自力での再生を断念した足利市は、理事長を一般から公募しました。

 

 

このフラワーパークの危機を救ったのが、はままつフラワーパークの理事長を勤める、「塚本こなみ」という方です。

 

 

彼女が就任後、早速始めた大改革!!

 

 

そこにはあるキーワードが。

 

この大改革請負人の女性はこう語ります。

 

「感動分岐点を超えたパークができれば、また来年も見てみたい。」

 

「そして感動をすれば、今度は口コミリーダーになってもらえる。

 

そう!!




 

 

そのキーワードの秘密とは、

 

 

感動分岐点」という理念‥





 

 

この「感動分岐点」とは先ほど説明しました、「ライバルがやりたくても、なかなか出来ない異彩を放つ」という部分になります。





 

この言葉の意味は?と尋ねると。




 

彼女は続けてこうお話しします。





 

「経営には"収益分岐点"や"損益分岐点"がありますよね?





 

それと同じように、私たちの心の中にも、『この程度では感動しない』というボーダーラインがあると思うんです」
 




 
 

と‥

 

 

さらに彼女の言う感動分岐点の定義は、具体的にはこうです。





 

 

うわーきれいと体をふるわせて涙が出るほど美しくしないと、感動分岐点を超えることはできない」





 

「感動分岐点」を超えれば客は来る!!!



 

 

その信念のもと塚本さんはが作った風景があります。

 

 

 

それがハンパないんです。汗





 

それを手掛けたのが、2つ目の再生をになったフラワーパーク、「はままつフラワーパーク」にあります。






 

このはままつフラワーパークの再生をかけて創ったUSPは。




 

世界一の桜とチューリップの庭園





 

このUSPを作った経緯を説明しますと。




 

 

その世界一と世に謳うものは?




 

 

1300本の桜と、60万球のチューリップの壮大なハーモニーが繰り出す絶景!!





 

聞くだけで圧巻されて、実物を見たくなりますよね?





 

それだけではなく、このテーマパークの仕掛けは、感動分岐点を越えるための仕掛けに余念がありません。






 

ここまでするのは、「人に喜んで欲しい!!」という思いに、真剣に向き合う彼女の想いがあります。




 

 

その本気の思いに共感して、本気で周りも一緒に取り組むのです。





 

花の少なくなる冬は、イルミネーションを圧倒的に増やし、感動するレベルまで引き上げ、お客さんの心を鷲掴みにしてはなさないのです。





 

このような取り組みで、塚本さんが理事長になって、再生した"はままつフラワーパーク”の入園者は2.5倍、売り上げは3倍になったのです。汗





 

 

もう、パークも客も笑いが止まらない・・・






 

これらの結果を生み出した塚本さんに、"感動分岐点”のことを聞くと。





 

"感動分岐点”とは具体的になにか?





 

感動と言うのは、「そこそこ美しい」、お料理なら「そこそこ美味しい」ではダメで。






 

「他でいただける 他で見られるもの」ではない"もの”を提供すること。




 

 

何やら、どこかで聞いたことがあるような‥



 

 

‥(゚Д゚)ハァ?‥




 

 

ロッサ・リーブスの言葉と一緒だぁ!!




 

 

・ライバルがアピールしてないことをアピールし、異彩を放つようにせよ!




 

・ライバルがアピールしようと思っても、なかなk主張することができないことである必要がある!





 

このライバルがアピールしようとしても、中々できないことを作り出し異彩を放つことがポイントでしたよね?





 

 

どうしても難しい場合はライバルがアピールしていないことをアピールして異彩を放って、主張せよと言うことでしたよね?





 

 

このフラワーパークのキャッチコピーの成功には、このような共通点が含まれているんですね。





 

 

感動分岐点経営をやるには?と尋ねると。





 

まずキャッチコピーを創ろうと決めました。





 

 

そして社員全員一丸となって「わが社はこういうものを、こういうやり方でやるんだよ」という方針を明確にするということだと言います。





 

 

ビジョンみたいなものですか?と尋ねると。




 

 

そうですね。





 

 

それで1番最初にこのキャッチコピーを創るために職員たちを集めまして、あなた達は「これぞはままつフラワーパークの名物だと思うものを言いなさい」って聞いたそうです。





 

 

すると社員は、「梅があります、ロウバイがあります、桜があります、チューリップが10万球あります、バラあります、菖蒲があります、アジサイがあります、サルスベリがあります、一年中温室があります」と言ったそうです。




 

 

すると塚本さんは。



 

 

「そんなにあるんだね…

 

 

でも、そんなにいっぱいあるのは何もないのと一緒よ‥」




 

 

と社員たちに返したそうです。




 

 

そして彼女の質問は続きます。




 

 

これだけは絶対にこの季節に見に来てくださいというものを1つ挙げなさい」と再度社員に尋ねたところ。





 

 

それがチューリップと桜だったそうです。





 

 

でもまだ、チューリップは本当に少なくて、感動分岐点から言うと、魅力的ではなかったそうです。






 

 

そこでさらにチューリップを50万球に増やして、池にチューリップの虹をかけて、「世界一美しい桜とチューリップの庭園と言うキャッチコピーにしたのです。





 

 

すると社員たちに、「世界一と言っていいのですか?」と言われたので。




 

 

塚本さんはこう答えます。



 

 

「すればいいのよ」
 
 

「作ればいいのよ」



 

と答えたのです。




 

ですから迷わず目指すものをきちんと明確に旗を揚げてあげただけだと言います。




 

”いろいろ"あるではなく、”圧倒的"を1つ作ればいい。

 

 

つまり、先に行き着くゴール「ビジョン」を、指し示したんですね。





 

 

いったいこの白髪混じりのおばあちゃんが、キャッチコピーを成功させた、驚きの統率力とは?





 

 

この出口のない無謀とも思える戦いに、どんなことをやったのか?





 

 

まず、この塚本さんが一番最初に再生を成功させた、栃木県の「あしかがフラワーパーク」からの彼女の成功秘話を話していきたいと思います。






 

塚本さんが「あしかがフラワーパーク」園長に就任したのは1999年でした。





 

彼女が園長になったキッカケは、あしかがフラワーパークの名物となっている、大藤の移植を手掛けたことがキッカケでした。




 

 

 

その当時難しいとされた大藤の移植に見事成功させたことを機に、そのまま園長を務めることになったのです。




 

 

そこで塚本さんは周りを驚愕させる作戦を展開をさせます。




 

 

当時、塚本さんが就任した頃は、ライバルである関東の藤の名所は、どれも強豪が並びます。




 

 

埼玉県・春日部市は「牛島の藤」、東京・亀戸は「亀戸天神社」、群馬県・藤岡市の「ふじの咲く丘」と名だたる藤の名所ばかりでした。

 

 

そこで彼女がとった行動は、かなり挑発的なチラシを60万部をあるところに配ったのです。

 

その彼女がチラシを配ったあるところが、意外‥!?

 

なんとターゲットとして彼女が選んだのは、埼玉県の春日部、東京の亀戸、群馬の藤岡とライバルが並ぶ、なんとあの“藤の名所ばかり”にチラシを撒いたのです。

 

そのチラシに書いたキャッチコピーは。

 

 

「世界一の美しさを誇る藤の園」

 

あしかがは、世界一の藤のガーデンというキャッチコピーをあえてつけたのです

 

 

この作戦が見事当たる!!

 

 

自分の街の藤を愛する人たちが、確かめに来園して来たのです。

 

 

結果、あしかがフラワーパーク入場者数は。

 

 

20万人→110万人までこの広告で一瞬で増えました。

 

ここまで増えたのです。汗

 

これがUSPが持つ恐るべきキャッチコピーの力です。

 

 

もうやりたい放題。

 

 

なぜ、「藤の名所」にだけチラシを配ったのか?

 

 

なぜ、その藤の名所だけに絞って、60万部のチラシを配ったのか?

 

 

ある意味、ケンカ売ってますよね?と尋ねると。

 

 

もう、「挑戦状」でしかありません‥。

 

 

彼女も、それを「挑戦状」と認めます。

 

はいケンカ売ったんですと。

 

埼玉県春日部市の「牛島の藤」、東京の「亀戸天神社」は江戸時代から続く“屈指の藤の名所”でした。

 

群馬県の藤岡市には素晴らしい藤の公園がある。






 

 

その広告のターゲットが、「あしかがフラワーパークパーク」に一番近い藤の名所の人たちだったわけですね。





 

 

ですからここに「世界一美しい藤のガーデン」とチラシを打てば、その市民性として「藤の季節にわが街の藤を自慢し、藤を愛でる」という市民性を持っているわけですから。





 

 

そこに「世界一の藤のガーデン」というチラシを出せば「なに!? 許せない!!」と「文句の1つでも言わなくちゃいけない」と思って、そのためには見に来なくちゃいけないわけですね。





 

 

"足利の藤"って書くだけじゃダメなんですね。




 

 

やっぱり世界1って言わなければいけないわけです。





 

この“世界一”というキャッチコピーをあえて付けて、藤を愛でるとう市民性を持つ場所にあえてアピールする。






 

まさにロッサ・リーブスのいう、「広告は、印象深く残り、行動を起こさせる強いもの」が成功に至った理由です。





 

彼女がこのキャッチコピーを付けるにあたった理由はこうです。




 

 

最小限の予算で最大の経営効果を出すということに、切羽詰まっていたので。




 

 

もう、外部の広告代理店に頼んでも、絶対出てこないアイディアですよね?




 

 

そして彼女がスタッフや仲間に伝える姿勢は、こうです。



 

 

私の指示通りにやってください
まずやり方を説明しますから
もっといいやり方があったら教えてください
ただし最終的に私が決めた事には従って頂きます
この移植はうまくいったら皆さんのおかげ
失敗したら私の責任です

従って頂がないと困るので、今ここで従うとここで約束してください

 

とおっしゃって指揮を取られていたそうです。




 

 

ことあるごとに、

 

「お客さんの立場になって」と言っている。




 

 

これが働く人のやる気を奮い立たせる。





 

 

そのキーワードが。

 

 

For you

 

For you →「お客さんに喜んでもらうため





 

いつも新町が言う、「全てはお客さんのため!!」と似ていますw





 

 

みんな働く意義を、口を揃えて‥



 

 

「お客さんに喜んでもらうため」



 

 

と志高い目的を持って、働いているのです。





 

 

そして藤の花を育てるのために目を向けるのは、藤の木ではなく、職人に目を向けてカンフル剤を打ちます。





 

 

例えばこうです。




 

 

「あなたは藤を育てて何年位やっているの?」と言われて。





 

 

職人は。




 

 

「僕10年ぐらいやっています」と答えたら。





 

 

「10年やってこれかと」言われたそうです。

 

 

そのスタッフは確かに藤を10年くらいその職人さんが管理の方をしていたらしいんですが、金額が安いので「ここまでしかできない」それが自分の手一杯だったと答えたそうです。

 

 

「花を咲かせることができない奴は、もう何十年やっていてもヘタくそだ!!」と言われたそうです。

 

 

「花を咲かせてから私に文句を言え!!」

 

 

その言葉に奮い立った職人たちは、翌年には見事な藤が現場に咲き戻ったのです。





 

 

その時の気持ちを振り返って、職人がこう言います。




 

 

「こんな風に花が咲くんだ」と、職人自らが感動しましてしまったそうです。




 

 

今、結果を生むにつれて、少しずつ職人の収入も当然増えてきます。





 

 

それがよく分かりましたと、言います。




 

 

自分も人も感動すれば、その仕事は生きがいになる。





 

 

彼女はこう言います。





 

 

職人の世界は男性ばかりだから、優しく言うより「なにくそ」と言うところに気をつけた方が結果が早い。





 

 

そしてうまくいったらそこで褒めるそうです。





 

 

「もうあなたたちは私の1番の弟子よ」とこの2人は最高と。




 

 

そして彼女は言います。




 

 

仕事と言うのは「結果を出すこと」だと思います。




 

それと「責任を持つ」ということ。





 

こう塚本さんは、おしゃられます。




 

 

お客さんのきれいなものを観てみたいと来園させる願望に。





 

感動するレベルにフラワーパークの「核となる部分」を引き上げ、世界一という「異彩を放ち」、お客さんを行動させるくらいの強い言葉を作った。




 

これが、あしかがフラワーパークのUSP成功の秘訣ですね。




 

 

このUSPの力は、塚本さんの例のように。




 

 

想像力によって、正当な危機感を抱き、戦略を立て、様々な決断を下す。




 

 

それは優れた経営者に共通の特質であります。




 

 

ここまであしかがフラワーパークのUSPの成功事例をみてきて、観えてくる成功の法則があります。




 

 

それが、

 

商品やサービスのUSPの成功の4つの構成要素。

 

⇛1.足し算か引き算で考える

 

⇛2.コンセプト(魅せ方)

 

⇛3.パッケージ(伝え方)

 

⇛4.マーチャンダイジングで考える
(制作から、提供までの全てで考えていくこと)

 

これについてこのあと説明していきます。

 

 

足し算の場合

 
 






分かりやすい「足し算の例」で言えば。




 

 

サイクロン掃除機の生みの親、ダイソン掃除機があります。





 

 

この家電メーカー会社の創業者であるジェームス・ダイソンは、自分が使っていた掃除機に不満を持ちます。





 

 

その不満とは、長年掃除機を使い続けると、内蔵された紙パックの目詰まりが原因で、どれも軒並み吸引力が低下する掃除機に不満を感じていました。

 

 

彼はその不満を解決するために施策を模索し出します。





 

 

その解決策にあるヒントを得ます。




 

 

彼は工場で使う工業用粉体分離機の原理を応用しして、従来の掃除機に粉体分離機を取り付けたことで、吸引力低下の原因となる紙パック不要の最新型の新型掃除機を考えました。






 

 

 

 

 

 

 

そして多くの施策を施しやっと苦悩の作でできた掃除機が、あのダイソンです。





 

 

そして何よりも、この掃除機を世に広め有名にしたのが、このキャッチコピーです。




 

 

「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」(dyson/ダイソン)

 

 

サイクロン式というのは、すごい吸引力があるよと、そして画期的な世界に1つしかない掃除機なんだよという売りです。





 

 

まあ、吸引力が売りな掃除機なんて、当時からたくさんあったんですね。




 

 

当時の日本の企業の方が、世界で一番の吸引力を誇っていましたから。





 

 

でも伝え方でぜんぜん売り上げって、変わるんですね。





 

 

当時の日本企業の掃除機の売り方は、“すごい力の吸引力があります”とか。




 

 

こんなものまで吸引できますとか。




 

 

今も、こういった魅せ方をする場合もあるんですけども。




 

 

これって吸引できますよっていう、スペックや機能よりの話なんですよね。





 

 

つまり、他の掃除機と比べて、メチャクチャ吸引する機能を持っていますよっていう魅せ方なんですね。





 

でもそんな機能性やスペックなんて、お客さんには関係ないんですね、メーカーのエゴでしか無いんです。






 

何馬力あってすごい性能だってことは‥。






 

お客さんからしてみれば、それを手に入れたら、どうなれるのかってこと‥





 

 

でもダイソンはそれが分かっていたので、逆に吸引力が落ちないっていう、誰も訴求できないところに目をつけたんですね。





 

 

ほんの小さな魅せ方なんですけど、この違いで、すごい唯一の吸引力と経済的な持続性を感じますよね?




 

 

思わず、世界最高穂の吸引力を持っているよな意味に錯覚を起こしてしまいます。汗




 

 

それぐらい絶対的なキャッチコピーです。




 

 

でも一番の吸引力を持った掃除機は、当時、日本の企業の方があったわけですから。





 

 

それまでの日本の企業は、メチャクチャパワフルで、何ワットとか何馬力的な機能性の表現だったんですね。





 

 

このキャッチコピーだけで、大きなブランド力を獲得できる、これがUSPの力なんですね。





 

 

そしてダイソン掃除機の大ヒットで、日本の業界までも、サイクロン式という掃除機を作らなくてはいけなくなったことは、説明するまでもありません。





 

 

それくらいUSPの力は、市場をガラリと変えてしまうのです。




 

 

引き算式の場合

 
 
 
 
 
 
 

続いては、マイナスする価値の作り方です。




 

QBハウスが絞り込んだのは、カットだけ・・・




 

「髪を切るだけ、シャンプーやセット余分なサービスは無し」




 

その代わり、お客さんとの約束のUSPは、

 

「10分 1.000円」

 

Uユニーク(特徴)・・・「ヘアカット代が1000円」

 

Sセリング(強み)・・・「10分でカットする」

 

Pプロポジション(メリット)・・・「10分超えようが追加料金不要」

 

この約束を実現するために。





 

QBハウスは、徹底して早く髪を切るための講習をして、スタッフを教育する。






 

その仕組みづくりは、新しく入ったスタッフにカットスクールを開講し、毎日8時間半年間働いて、10分1000円のUSPを守る技術を身に付けさせて、人が幸せになるシステムを作った。




 

働いてる人が評価を平等にされる職場を構築。





 

最後はお客さんが喜ぶ理想の髪型に仕上げること。







 

人を育成することができないゆとりがない状態で出店しないことを、出店原則にあげて、お客さんとのUSPの約束を実現しています。

 

 

アップルのiPodこれも引き算です。
 
 
 
 
 
もともとあったMP3プレイヤーを引き算して、デザインという付加価値を足したんです。
 

 

 

 


 

MP3プレイヤーは昔からあったんですが、ラジオが付いたりとそりゃ機能満載でした。





 

それを余分な機能をシンプルにそぎ落として、デザインと言う付加価値を付け足して売っていたということです。






 

データーで入力しているMP3プレイヤーを日本企業がプロモーションするなら多分こうなるでしょう。




 
 
 
 
MP3のデーターファイルを取り込むプレイヤーなので、携帯しても、音飛びしないプレイヤー。
 
 



 
 

でも、天才スティーブ・ジョブズがプロモーションすると。



 

 

「ポケットに1,000曲のミュージックライブラリー」

 





と言う強力なUSPを発表しました。




 

Uユニーク(特徴)・・・「携帯しやすく、軽量、薄型、小型」

 

Sセリング(強み)・・・「ミュージックライブラリーをいつでもどこでも」

 

Pプロポジション(メリット)・・・「ポケットの中に1000曲」

 

このUSPでiPodは、瞬時に爆発的な人気を得ることができました。





 

USPの魅せ方、伝え方にとって大事なこと。

 

 
 




 

商品やサービスを作る上でUSPにとって大事なこと。


 

⇛2.コンセプト(魅せ方)

 

⇛3.パッケージ(伝え方)



 

商品やサービスを作っていく時に、大事にするべきことは。






 

どこに光を当ててお客さんを魅了するかを考えていくことです。





 

その際に、ロッサ・リーブスがいう、手垢が着きまくった使いまわされた言葉を使わないことです。




 

MacBook Airの薄型のノートパソコンも。





 

ただ“薄い"と言うだけでは、ヤボです・・・





 

それじゃあ、そこら辺のコンドームとセールスポイントはあまり変わりません。汗





 

まあ、コンドームだと薄いは、かなり使い古された手垢の着きまくった言葉ですが。汗






 

大事なことは、

 

お客さんの問題や不満に対して、どこに光を当てて、強調させ魅力を最大限に輝かせることができるか?




 

⇛コンセプト(魅せ方)

 

⇛パッケージ(伝え方)




 

わざと封筒からおもむろに薄いノート型パソコンを取り出して、見ている人の「うわぁーーーぁっ」という歓喜を誘いました。






 

マックパソコンの人気も、最初に余分なソフトや機能を取り省き、後から必要なアプリケーションを取っていくという、引き算的な考えと、そのデザイン性が人気を得ていますよね。





 

ほぼアップルの戦略は、これに尽きると言っても、過言でないくらいです。






 

もちろんこの演出は、iPodの説明のときにも、ポケットの中に1000曲をというコンセプトを際立たせるために。






 

スティーブ・ジョブズのポケットの中から、「実は私のポケットの中に入っているんです」と言ってiPodをポケットの中から取り出したのです。





 

この時も、プレゼンを観ていた視聴者は、わぁーという歓声と共に、拍手をしました。





 

 

彼のプレゼンは、iPodの持ち運びの携帯性に優れていることを一貫して説明していました。





 

 

つまり、ポケットの中に1000曲をというコンセプトに、なぜ薄いのか、なぜ軽いのか、なぜバッテリーが長時間なのかを伝え続けたことは。





 

 

このキャッチコピーに一貫して、一点集中して説明しただけです。





 

 

そしておもむろにポケットの中から出してiPodの披露から説明が終わると、また自分のポケットの中にしまい込むという演出をするのでした。




 

 

右のポッケにゃ夢がある、左のポッケにゃチューインガムと言っていた日本には、かなり快挙だったはずです。





 

どうやってポケットの中に、音楽を1,000曲も入れるんだと・・・




 

美空さん、時代は変わったんだよ〜と、彼女を正すしかありません…





 

右のポッケの夢が叶ったんだよぉ、音楽が1,000曲入る時代がとうとう来てしまったんだよぉ!!



 

と…




 

だから、USPは、



 

商品やサービスのUSPの成功の4つの構成要素。


 

⇛足し算か引き算で考える

 

⇛コンセプト(魅せ方)

 

⇛パッケージ(伝え方)

 

⇛マーチャンダイジングで考える
(制作から、提供までの全てで考えていくこと)

 

 

価値を伝えるためにするべきこととは?

 

 

つまりここまで、異彩を放つどこもやりたくてもできない、唯一のセールスポイントを作ったら。





 

その魅せ方を、手垢が付きまくった言葉じゃなく、印象に残り、行動に移させるための強い言葉で価値を伝えていかなければなりません。





 

そして価値というものが何であるかが分からないと、価値を上げることができません。




 

いったいその価値とは何なのか?




 

価値というのは、

 

「絶対価値」と「相対価値」の2種類がある。

 

「絶対価値」⇛「ビタミンC1800ml」⇛「多いか少ないか分からない」

 

「相対価値」⇛「レモン50個分」⇛「多く感じる」
(レモンは実は20mlだから、実は損している。 でも人はレモン50個分が欲しい。)

 

つまり価値とは、



 

言葉で表すことができる!!


 

言葉が価値を創る。   言葉だけ。

 

価値を生みだす「絶対的価値」

 

価値を高める⇛「相対的価値」

 

価値を伝える「言葉で!!」




 

マーケティングの知識を入れてもなかなか使えない。




 

だから、考え方を入れること。





 

考え方をどれだけ気付くかで、人生は大きく変わるのです!!

 
 
Don't think! Feel.
 
 
 

考えるな!感じろ。)

ブルース・リー





そしてアメリカの“チェーンストア理論を日本に広めたコンサルタントの「渥美俊一」(あつみしゅんいち)さんはが口を酸っぱくして言っていたことは。



 

「売る立場でかんがえてはいけない」

「お客の使う、買う立場で観ると」

「初めて問題が発見できる」

渥美俊一(日本のコンサルタント)







こういったお話をふまえて、次回もUSPについて更に詳しくお話していきます。




 
そしてこの情報があなたのビジネスの飛躍になるように、できるだけの価値の高い情報をこっそりとお話しますね。




 
次回もUSP続編、お楽しみに♪\(^o^)/





 
応援してます!!





 

共に成長していきましょう!!





 

本当に最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。m(__)m





 

感謝!!




とほかみえみため‥



 

新町
 

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