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飲食店の成功するには任せる仕組みが秘訣(Ŏ艸Ŏ)

目安時間 29分

 

 

こんにちは、新町です。

 

 

 

それは、今から27年前の話です…( ´·௰·`) 

 

 

きっと読み進めていくと、思わずゲラッと笑いが吹きだすお話です(笑)
(どうか、笑いたい方はこのまま読み進めていってくださいm(_ _)m)

 

 

 

新町にとっても、今思い出すと、ニヤッと笑いが出る思い出の詰まった、飲食店のお話です…(*´╰╯`๓)♬

 

 

その話の始まりは、ある日曜日の忙しい昼時でした…(;´д`)
(お店は、いっ時も争う、かきいれ時でテンヤワンヤで大忙しです…(๑✧∀✧๑) ハー ハー ハー…)

 

 

 

そのお店の名前は、新町が初めて飲食店でバイトした、あの「ケンタッキー・フライド・チキン♪」
(その頃の和田は16歳でした…(*◕ᴗ◕*))

 

 

 

そして27年前の当時は、バブル絶頂期でございます♡o。+..:*♡o。+..:

 

 

その頃の飲食店はどこもかしこも、もうカオス状態だったのではないでしょうか?(笑)

 

 

さすがに、この忙しいピーク時には、日頃デスクワークで事務所にこもっている店長も、その時に限っては、現場に出て最前線で戦います…汗



 

その日の新町の配属は、フライドポテト部隊に任命されました。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ“

 

 

 

フライドポテト部隊は、新町と友達のN君と2人。




店長:「いいか今日は忙しいはずだから、フライドポテト部隊はいつもの、2倍のふたりだぁ~!!(o·_·)ノ”(ノ_<。)」

 

 

 

店長:「いいかぁ~二人とも心していけよぉ~!!」(꒪ȏ꒪)エッ? (;·∀·)

 

 

 

新町と友人N君:「イエッサァ~!! ヽ(*·ᗜ·)ノ💥ヽ(·ᗜ·* )ノ ハイタッチ!」

 

 

 

かくも任された、我々フライドポテトの部隊配属は、フライヤー2基を1人が取り持ち、計4基続けて横に並ぶフライドポテトのフライヤーを、2人で戦うという命令が店長から下されました…

 

 

つまり、激しいゲリラ戦を予測された戦隊は、あの無敵の艦隊と恐れられていたロシアのバルチック艦隊を、日本海軍の東郷元帥が撃退した、T字戦法に匹敵するくらいの、特別編成を命じられたのです…汗

 

 

 

もっと言うなれば、「織田徳川vs武田」長篠の戦で恐れられてた武田騎馬隊を、みごと打ち破った織田鉄砲隊の戦法です…汗

 

 

 

当時の鉄砲は火縄銃です。 




この便利になりきった、IT時代には理解できないかも知れませんが…(笑)

 

 

 

「巨人の星」、星飛雄馬が一球を投げるのに、30分かかっていた一時代よりもはるか前の話で、もっともっと不便で効率が悪かった頃の話ですw(笑)

 

 

 

火縄銃が燃えるまでの時差を、前後2列で編成を組んで、時間差で火縄が燃える時間を短縮することで効率化を図った戦法のように。

 

 

 

そのフライドポテトが揚げきる時間差に対して、2基のフライヤーを1人で、時間を変えて揚げていき、その時間を短縮させる戦法でした…汗

 



その日は昼の12時を過ぎると、ケンタッキーの店内はお客さんで混雑を極めました…ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)


 

 

 

その中での厨房は、お客さんのおびただしい注文にこたえる店員との、激しいゲリラ戦となり、戦場と化しておりました…汗

 

 

 

店長:「いいかぁ~みんなぁ~、どうにか2時間持ちこたえるんだぁ~!!」

 

   「それぞれの持ち場を、離れるんじゃないぞぉ~!!ヽ(`Д´)ノ」


 

 

新町達:「おおぉ~!!(;`O´)o」

 

 

 

で、殺伐とした戦場と化した厨房を、保温ショーケースを挟んだ向こうに、カウンターがあります。

 

 

 

もちろんその日は普段より一つ増やした、カウンター3列の受付場をもうけ、オダーを取るだけのオネェ様達が3人と、保温ショーケースから注文の品を揃えるオネェ様達が3人の合計6名が配備されておりました( °o°)。



 

 

 

いつもの日のほぼ2倍の数の、オネェ様の特別戦隊です!!

 

 

 

もちろん、カウンターの中も、3対3のストリートバスケをしてるかのように、売り場のオネェ様達も激しく働いておりました…(汗)

 

 

 

その慌ただしい店内は、おびただしい様々なブザー音がビービー、ピーピーと鳴り響き、オーダー注文の声などの掛け声がカウンター内、厨房にと、こだまします!!

 

 

 

あれほど忙しくなる前までに、Maxまでショーケースに並べたフライドポテトも、1時間近くも経つと底が見えてきました…(汗)

 

 

 

売り子のオネェ様:「ポテトお願いしま~す♥」

 

 

店長:「いいかぁ~、あとショーケースの中のポテトは、あと4つだぞぉ~ヽ ( ꒪д꒪ lll)ノ!!」(汗)

 

   「ポテトを前へ詰めろぉ~ヽ(`Д´)ノ」(汗)

 

 

 

新町達:「ハイ!!(☞三☞ ఠ ਉ ఠ))☞三☞」(汗)
(ひたすら戦場で、大砲に球を詰め込む砲撃隊のように、ひたすらポテトをショーケースに詰め込む、新町達…_(꒪ཀ꒪」∠)_)

 

 

 

なんか店長も、その頃にはゴルゴ13みたいな、険しい目になってきました…
そんなスナイパーのような、獲物を狙う鋭い目で、新町達に指揮を取ります。
(これじゃ、おちおち、背、向けれねぇよぉ~(´;︵;`))

 

 

 

もしも、新町が「キン肉マンのアシュラマン」だったら、手が6本あるのに,,,
(なんて、もしもシリーズを考える甘っちょろいことを、考える暇さえありません…o(╥﹏╥)o)

 

 

 

そんな緊迫した雰囲気に、現場は包まれていました…(汗)

 

 

 

もう現場は、死ぬか死なないかの、一触即発状態の緊迫した状態でした…(汗)

 

 

 

 

ちなみに、新町達の行っていた作業を簡単に説明します…(´-ω-`)

 

 

 

当時の新町達の作業は誰もができるように、全ての作業がマニュアル化されていました。

 

 

 

その一部の作業をざっとポテトの例で説明しますと…

 

 

まず冷凍のポテトをフライヤーに入れ、タイマーをかけます。

 

 

 

 

そして、タイマーのブザーが鳴ったら、ポテトを取出し、規定の回数分、塩を振りフライドポテトが出来ます…

 

 

 

 

そのあと、できたポテトを袋に詰め。

 



昔ながらの針で表示するはかりの上に置き、規定通り重さ120g~135gの赤いしるしの幅で針が止まれば、ショーケースに出荷していい規定になっていました。
(正確な重さの規定は、ちゃんと覚えてないんですが…(∩´﹏`∩)))汗

 

 

 

そんな感じだっと思います。

 

 

 

ちょっと話が飛びましたが、さっきの話に戻します…

 

 

 

 

そんな緊迫した状態に、自分の作業のことに夢中になっていた新町は、ふと気づいたんです…(°д°)ん?

 

 

 

 

「そういえばさっきから、となりのN君、ぜんぜんショーケースにポテト出してない…( °o°)ハッ」(汗)

 

 

 

そして不思議になって、となりのN君に声をかけました…

 

 

 

 

 

 

新町:「N君、どうしたの?? さっきから全然ポテト前に出しないじゃん…」(汗)

 

 

 

N君:「イヤーおかしいんだ…(இдஇ; )」

 

   「さっきから、ぜんぜん重さが合わないんだぁ…(´;︵;`)」



 

新町:「ん、、、(|| ゚Д゚)??」

 

 

 

新町がハッと、となりのNくんの作業場を見てみると…

 

 

 

どうやら2基のポテトは既に、コンガリと美味しそうに油から上がって、塩まで振ってある状態でした。

 

 

 



N君:「もー、10分くらい量ってるんだけどぉ~、合わないんだぁ~」

 

 

 

    「だから、さっきからポテトの重さが、このはかりと全然合わないんだよ~ぉ~(இдஇ; )」

 

 

 

   「絶対、このはかり壊れてる~ぅぅ~(๑ १д१)」

 

 

 

新町:「そんなわけないじゃん!!(゜▼゜*)」

 

 

 

   「しかもN君、その袋に入ったポテト見るからに、少なすぎるよぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

N君:「いや、絶対だってぇ~!!」

 

 

   「このはかり絶対壊れてるぅ~ぅ(/_;)」

 

 

 

   「見れば分かるよぉ、じゃあ見ててぇ~!!」

 

 

 

 

新町:「うん!!見せて!!(|| ゚Д゚)」

 

 

 

N君:「ホラ~ァ~ァ~!!(´·ω·̥`)」

 

 

 

   「言ったとおりでしょ~!!(╬•᷅д•᷄╬)」

 

 

新町:「おおぉ~おおぉ~ぉぉ~~~!!ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)」

 

 

 

 

と、N君が試して見せてくれた、その量りは既定のレッドゾーンを遥かに超え、そのはかりの針は、思いっきり右側ゴリゴリに振り切っていました+++++!!
(もーそのまま行けば、そのはかりが、焼きつくじゃないつーくらい…)汗

 

 

 

N君の手には、ゴリッと振り切った針のはかりの上に、見るからに少ないポテトが入った袋がありました!!

 

「ん、、、???」





「ん、、、???」



またしても…

 

 

 

 

新町:「おおぉ~おおぉ~ぉぉ~~~!!ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)」

 

 

 

「N君!!!~Σ⊙▃⊙川」

 

 

 

「N君、手・・・Σ⊙▃⊙川」





「手まで一緒にのっけてるよぉ~おぉ~ぉぉ~(꒪ཫ꒪; )」




・・・・・・(汗)

 

 

長くなりましたが、本題に入ります…(汗)

 

 

飲食店成功の秘訣

 




成功の秘訣①


これまでずっとあなたは、、飲食店の成功を夢見て、美味しい料理の腕や、サービスの仕方を一生懸命修行して、やっとの思いで飲食店のオーナーとして、ずっと夢だったお店を持てたことだと思います。





そんな、やっとの思いで持てたお店を、なぜ多くのお店が成長できずに、経営に悩んでいる場合が多いのでしょうか?





彼らははたして、一生懸命働いていないのでしょうか?





いいえ、むしろそんなお店ほど、彼らは長時間働き本当に頑張っている場合が多いです。





なのに、なぜそのように頑張っている多くのお店が、成功できずに経営に苦しみ、自分の時間や労務を注ぎきっても、うまくいかないのでしょうか?





今回は、そのような飲食店の成長を妨げる原因や、成功に導く考え方の秘訣などについて触れていきたいと思います。





もしあなたがこれを知ると、どうしてそのようなお店が、自分の時間や労力を注ぎきっても、なかなか成功できない、負のスパイラルに陥っていくのかが分かります。




また、どのような考え方をもって経営をしていけば、最も最短最速で成功していけるのか?その秘訣を知ることができます。




今から説明することは、飲食店経営者様や経営管理者様にとって、「成功のカギ」を握る重要なヒントとなります。




どうかこのまま読み進めていってください…m(_ _)m


 

 

もちろん例外があるかとは思いますが、多くの飲食店のオーナーは、飲食店で働いていた経験をお持ちだと思います。




なかには、長い修業をされて、飲食店オーナーになった方も多くいらっしゃいます。





そして、そのような勤務で飲食店の魅力に気づき、自分はもうこの道で食べていくしかないと、お店を持つことが夢となっていくという感じです。




そのために、満足いく技術を身につけ、たくさんのお客さんに慕われ、たくさんの経験を積まれてきたことだと思います。




お客さんに「美味しかったよ、又来るね♥」



などと直接お客さんから頂ける、直接もらえる感謝の言葉は、我々飲食店に働く者にとって、最高に嬉しい瞬間でもあります。



そして、私もそういう飲食店という、人と触れ合うことができるこの仕事が、本当に大好きです。




しかし、多くの飲食店経営者は。




もちろん、ずっと飲食の技術や専門知識だけを学んでしかおらず、「職人マインド」のまま初めての経営でお店を構える場合が多いんです。




そのため。




「一度食べに来てくれたら、絶対に美味しさに分かって、また来てくれるはずだ」




「美味しい、でも貧乏…」



と、感じている飲食店経営者も多いんです。




そうなってしまう一番の原因は。





もともと飲食店を経営したこともなく、「経営」というものが分からないまま、職人マインドでお店を開業してしまうのが、成長を妨げている原因です。





そのため、商品やブランドなどに、こだわるあまり、実際の経営ができていないのが現実です。




そうならないためにも、あなたが飲食店のオーナーとして、又は経営管理者として、成功を収める秘訣をお話ししたいと思います。




まず最初に伝えたい秘訣1は。





「あなたが経営者になる」ということです。




もちろんお店を持てば、その瞬間から経営者になれますが、ここで説明したいのは、「オーナーマインド」を持った経営者になるということです。




まずお店を運営するスキルを持つ必要があります。





職人マインドのままだと、一緒にスタッフと働くことになり、お店全体を俯瞰視点で見ることができないことにあります。



つまり、お店全体を客観視する視点を持って、新たな課題を見つけ修正していく力を身に付ける必要性があるんです。




そのためにも、あなたがお店のオーナーとして、やらないといけない仕事に、どれだけ集中して、それを解決していけるかにかかっているんです。



それは、あなたが美味しい料理を作る事でもありませんし。
長い間、働くということでもありません。



必ず成功を収めるために行わないといけない、オーナーの仕事は3つあります。




①仕組みを作り、管理すること




②マーケティングすること




③スタッフに給料を払うこと




この3つです。




この3つの仕事ができていない、オーナーが多いです。




だから、多くのお店は成長できないまま、やれ不景気でとか、今は人口が減っているからだとか、周りのせいにしているのです。





この社長の3つの仕事は、あなたの勤務している時間には、やることができません。




逆に言えば、売り上げを伸ばすことは、社長自ら働いている間には、できないのです。




そうは言っても、、小さなお店を経営されている経営者様は、人員的にも厳しくそんな時間を確保するのも大変だと思います。




自分自ら厨房に入らないといけないし、なじみのお客様にごあいさつしなければいけないし。




自分がお店に入らないと、利益が出ない。




そんな状況は、まれだと思います。



もちろん、かく言う私もそうでした…


 

しかし、時間がなかなか取れない方も多いかと思います。





むろん、長い時間を勤務に取られることが、当たり前の業界です。汗





1日の時間で、9時間、11時間勤務は、当たり前…汗





それが、我々業界の常識でもあります…汗




以前の私も、1日、最低10時間くらいは業務に時間を取られていました…汗




そこで紹介したいのが、経済論でよく使われる「トレードオフ」という概念があります。




それは、「何かを得るためには、何かを捨てる」ということです。




あなたが何げなくやっている1日の時間を、少し割り出してみるのです。



その中で「やること」と、「やらないこと」を決めます。




重要なのは、「やること」よりも「やらないこと」を決めることが重要です。




そんな視点で、あなたの1日の時間を、空いた時間を割り出してみるのです。





すると、その都度返すメールの返信だったり、SNSを見る時間。




TVを見ている時間などの、そんなあなたのプライベートな時間を、割り出してみると以外にも、時間がさけることが分かってきます。



例えば、メールの返信や、SNSなどを見る時間も、あとでまとめて見たり対応する時間を作るようにすれば、効率的にまとまった時間を捻出することができます。



そこで、どうにか1時間以上のまとまった時間を作ります。
(理想としては、2時間以上が望ましいのですが)汗





そのように捻出してまとまった、あなたの時間を売り上げ構築のための時間として、充てていくのです。



その時間は、たとえ家族だろうが、誰にも邪魔されない時間をもうけます。




もちろん、メールの返信や電話応答も、何時にまとめてやると決めているので、できればそれも無しです。
(でも、お客さんの電話予約はOKです…売り上げに影響がありますので)汗




この時間は、オーナーとして働く時間です。





それは、身体で汗をかく労働の時間ではなくて、脳ミソで汗をかくオーナー本来の仕事の時間です…汗




この「オーナー本来の仕事」のヒントは、この裏経営法のブログでどんどん読者様に吐き倒していきます!!(Ŏ艸Ŏ)




これは、本当に効果的でオススメの方法です。




ぜひ、そうやって時間を管理して、自分の成長やお店の成長のために、あなたの大事な時間を使ってあげていってください。



絶対に、あなたのお店は大きく飛躍しますよ!!(Ŏ艸Ŏ)




今からとても重要なお話をします。 長くなりましたが、 もう少しお付き合いください。

 

 

成功の秘訣②

 

 

 

そして成功の秘訣2は。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これから、あなたが、30万、50万、100万と売り上げを加速していくために、とても重要になってくる考え方です。
 
 
 
 
 
 
 
それは、あなたという限りあるリソースを、有効に使って成功を加速させるための大切な考えとなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
それは、「すべて自分でやろうとしないで、物や他に委任し限りなく投資していく」ということです。
(もちろん、お店の利益内で余裕がある範囲内での話ですが…)
 
 
 
 
 
 
 
順をおって説明させていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの時間や労力というのは、限りがあります。
 
 
 
 
 
 
 
パーマンのコピーロボットのように、自分をいとも簡単に複製できるとしたら、いかに気楽なものか…(笑)
 
 
 
 
 
 
ここで社長として考えないといけないことは。
 
 
 
 
 
 
やっぱり、「自分のコピーロボットを作る!!」
(いいえ、新町はちっともふざけていませんよ)笑
 
 
 
 
 
 
 
つまりこの場合の考え方で大事になってくることは。
 
 
 
 
 
 
 
 
「あなたの代わりになる物はないか??」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もしくは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの労力に変わる、任せる物はないか? 」
 
 
 
 
 
 
 
 
経営者である、あなたは、これを常に考えることです。
 
 
 
 
 
 
 
 
つまりお店を成長させたい経営者であるあなたは、「売上を上げること」にだけ集中する必要があります。






あなたが、「売り上げを上げること」に集中していくためには、先ほど出てきた、「トレードオフ」という概念を憶えているでしょうか??





それは、「何かを得るためには、何かを捨てる」ということでしたよね?
 
 
 
 
 
 
 
 
それはどういうことかと言うと、あなたのリソースは限られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
だから、売り上げを上げること以外はすべてやらないことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃないと、時間ばかりが経って、一向に成果が出ない結果になってしまうのです。






そして、「売り上げをあげること」に集中するために、以下の2つの質問をする必要があります。






①あなたのお店が30万、50万、100万と売り上げを加速していくためにには、その事をすることは、どんな関係がありますか?






②あなたのお店が30万、50万、100万と売り上げを加速していくためにには、あなたがやらないといけない理由と、どんな関係がありますか?






例えば、「料理をおいしく作ること」について、この質問について解説していきます。






例(質問①)
あなたのお店が30万、50万、100万と売り上げを加速していくためにには、「料理をおいしく作ること」について、どんな関係がありますか?






この質問について、「経営者」なら、迷わず「Yes」と答えますよね。







料理がおいしいことは、飲食店にとって命みたいなものです。







まずいお店には絶対に、「また行こう」なんて思わないです。汗







じゃあ。







例(質問②)
あなたのお店が30万、50万、100万と売り上げを加速していくためにには、あなた自らが「料理をおいしく作ること」について、どんな関係がありますか?






答えは「No」。







これは、絶対的とは言えないと思います。






どんな、オーナーシェフのレストランオーナーであっても、そば打ちの名人であっても、あなたじゃなきゃいけない理由は、必ずしもではないはずです。
(手順や、季節の微調整さえ教えれば、ある程度の指揮さえとれれば、安定して出せます。)







もちろん、自分じゃないと、という不安はるでしょうが…汗







これからあなたが、何かの行動や仕事をしていく時に、必ず指針となる、あなただけしか出来ない仕事が分かる。






「魔法の質問」です。













そうやっていくと、あなたしかできない仕事は意外にシンプルだということに気付きます。






だから、これからあなたが、何かの行動や仕事をしていく時に、必ず指針となるこの「魔法の質問」をしてください。






そして、その質問①が「Yes」だと、その仕事は誰かに任せれないか?




と、考えるようにしてください。






そして、①、②の質問がどちらも「Yes」だと、それは社長であるあなた本来の仕事になります。





その事だけに集中と行動をおこし、お店の成功を増大させる秘訣になります。




じゃあ何に任せていくか?





①それは、最初はインターネットやツール、機械に委託できないかかんがえます。






今や、手動や、人間の手よりも優れた物がたくさん出てきました。






そして、そういったものは、人間の気分とか感情などに左右されることなく、正確に、確実に同じ結果を出せるものです。




とにかく、自分以外の仕事は、ツールだったり機械だったり、ネットだってできることもあります。






最初の初期投資にはお金がかかっても、時間を買うというのでは本が十分に取れて、あなたの経営に向ける時間や、業務に対しても、効率化が図り、もっと短期間で売り上げを確立することだって可能になり。





そして2つ目は、スタッフやプロに任せる。






もちろん、こっちの方は少しお金がかかってしまいますが、経営者であるあなたの方が、よっぽど高い時給なんだと、自覚しましょう。






あなたの本分はあくまでも、「お店の売上向上や仕組みを作り、それを管理し、成長させることだけに集中」することです。






間違っても、容易く自分の業務をそれ以外に、無駄に消費してはいけません。






その余計にかかる費用は、「時間を買っている」という自覚を持って、自分の経営者としての時間を確保することに、勤めてください。






プロがやった方が、上手いし、早いし、正確です。







あなたは、ただお金を出して、あなたの構想通りに作る指示を出すだけです。







多くの経営者がスタッフに任すのも、最初は自分がやった方が効率的だと思います。







以前の新町がそうでした・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、40%出来れば上出来ぐらいに考え、スタッフの成長を応援してあげたり、新たな仕事に挑戦させて成長を促す仕組みを作る事が大切です。







理想としたら、あなたがたとえ居なくても、自然とお店が回るというのが本来あるべき姿です。






そして、あなたの空いた時間を使って、さらにこういった勉強をすすめ、利益を加速させていくことです。






このブログも新町が、もっともっと読者様に、有料級の情報を与えていきます!!






その分の利益がまた投資となって、より強固な経営になっていきます。(Ŏ艸Ŏ)






あなたならできます!!






心から、あなたの成功を祈っています!!





新町

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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