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飲食店フランチャイズの仕組みで選び方が分かる勝ち組み成功法!!

目安時間 48分
飲食店フランチャイズの仕組みでわかる勝ち組み成功法!!

飲食店フランチャイズの仕組みでわかる勝ち組み成功法!!

 
飲食店フランチャイズの仕組みでわかる勝ち組み成功法!!

飲食店を17年間経営している新町が、経営に感じる利点や気を付けるべき仕組みを、どこよりも詳しくお客様側に立って、解説していこうと思います。

 
 
 
 
 
こんにちは、新町です。
 
 
 
 
 
 
 
 
たまたま、飲食店のフランチャイズの仕組みを検索していると、検索者側に寄った記事がなくて、これじゃ本当に知りたい情報が載っていないと思いましたので。
 
 
 
 
 
 
 
多くの記事は、企業が書いた、
 
 
 
 
 
 
「営業目的の記事や販売目的の記事ばっかり!!」
 
 
 
 
 
 
 
「そんなんじゃ、本当の情報じゃな~いぃぃいぃ!!」(;`O´)o
 
 
 
 
 
 
 
なので実際、飲食店を17年間経営している新町が、経営に感じる利点や気を付けるべき仕組みを、どこよりも詳しくお客様側に立って、解説していこうと思います。<(_ _)>
 
 
 
 
 
 
 
 
どうかこのまま、読み進めていってください。どこよりも詳しくお客様側に立って、解説していこうと思います。<(_ _)>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっと、独立志向が強く、いつか何かしたいと思っているかとも多いかと思います。









また、ずっとこの町に育って、お世話になったこの町に、何か恩返しがしたいと、そう考えて、地域密着型である飲食店の開業を考えている方もいると思います。




 
 



そして、すでに何か商売されていて、ゆくゆく2号店や、次のビジネスで飲食店展開をお考えている方にも、フランチャイズシステムを検討されているかもしれません。









でも、専門知識やノウハウがないし、画期的なアイディアなんか中々思いつかなく2の足を踏んでいる方に、少しでも参考になれる情報です。







 
 
 
 
 
 
 
そんな理由を踏まえ、今日は、飲食店フランチャイズの仕組みについてお話していこうと思いきますね。(^^)









 
例えば、フランチャイズというと、コンビニとかが最近話題に何かと上がってますよね?








 
 
そんなコンビニフランチャイズの話とか話題に上がると、「フランチャイズって加盟者は儲からない仕組みになってるのではないか?」と思ってしまいます。汗









結論から先に言いますと。

 

 

 

 

 

フランチャイズの業績は伸び続けています!!



 

2017年度発表「JFA フランチャイズチェーン統計調査」の発表によりますと。






レストランや居酒屋、コンビニをはじめとするフランチャイズ全体の売上高は、8年連続のプラス成長なんです。






そして、この8年連続プラス成長のあおりで、直営店、加盟店の合計の国内の総店舗数も9年連続増加中です…





このフランチャイズの加盟店オーナーは、もちろん前職が同業だった方もいますが、もともと別の仕事をしてた方がほとんどなんです。







その理由は、フランチャイズとは、本部の「成功ノウハウ」を利用する権利を買う仕組みであり、素人でも、短期間の研修によって、すぐに経営を始めることが可能です。





そのことによって、最初から個人事業からもしくは、法人設立にチャレンジするよりも最短で、安定感のある独立開業に踏み出すことができます。







※ただし、ここで強く言っておきたいことは、フランチャイズ加盟にあたって、正しい情報を集めて、検討している加盟店の会社を冷静に、見極めることが、フランチャイズ加盟への成否が決まります。汗

 

 

 

 

飲食店フランチャイズの種類

 

 

 

 

 

飲食店FC(フランチャイズ)はどういったものが、あるのでしょうか?

 

 

 

有名どころの、「モスバーガー」、「コメダ珈琲」、「いきなり!ステーキ」、「ほっともっと」など、大手有名FCだけではなく、様々なフランチャイズがあります…





そして、飲食店フランチャイズと言いましても、業態も今は様々な用途に合わせて、多様化してきています。
(時代の流れなんでしょうねぇ~(´·ω·`))


 

 

現在飲食店FCの業態

現在の飲食店フランチャイズの業態は、立ち飲み屋、仕出し屋、弁当屋、レストラン、カフェ、居酒屋、バー、移動販売、デリバリー、スイーツetc…








と、様々な業態ですが、さらにターゲット層も、若者を相手にしたスイーツから、高齢者向けの弁当のケータリングサービスと、老若男女幅広いシェアを各社がこぞって様々な業態を確立しています。





 

また、FCオーナー希望者に対して、短期間から1年くらいと様々ですが、研修期間を設けて、本部が手厚いバックアップ体制を取るなどの、未経験者でも店舗開業までのスキルを身に付け、安心してスタートができるFCも存在しています。

 

 



その研修期間でも、実際の店舗に入っての研修業務期間に、本部から給料が発生する研修制度を設けているところもあります。

 

 

 

多くの独自開業で始める飲食店経営者は、もともと修業したお店のノウハウや、サービスを学んで、主に業務的な仕事を学んで、経営のけの字も知らないままに、飲食店を開業します。

 

 

もちろん、私もそうでした。汗

 

 

 

幾ら今まで、自分がその産業に長く働いたとしても、飲食店経営は全てが初めてで、全ての決断が、主に開業主の決定によって下さなければなりません。

 

 

 

言い換えると、自分の思い通りに、お店設計は自由に出来るのは、良いのですが、こだわりが多くなって無駄な出費や、店舗のレイアウトや設備などの不備が生じやすいと言えます。

 

 

 

 

多くの個人飲食店経営者は、店舗開業後も、後から改装やひどい場合は移転などを考える人が多いのが現状です。

 

 

 

 

かく言う私も、開業後に、後から足りない棚や、客席の改装をしました…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

 

 

 

 

その分、フランチャイズ本部がため込んできた、ノウハウを基に、無駄のない出店がしやすいと言えます。

 

 

 

 

飲食店フランチャイズのメリットや気を付ける点

 

 

 

 

フランチャイズのメリットや気を付ける点

 

 

1.フランチャイズの本部の仕組みやノウハウで経験なしでも、誰でも始められる。

 

 

 

フランチャイズ本部が蓄えてきた、仕組みやノウハウを買うことによって、時間の無駄がなく始められるというのがメリットです。

 

 

 

 

これは、新町が17年間飲食店経営をしてきて、一番のメリットじゃないかと思っています。
(新町も最初からフランチャイズ経営から始めておけば良かったと思っています。 始めておけば店舗展開も早かったと…)

 

 

実際、1から個人事業として始めた、新町は、このしくみ構築に一番時間がかかりましたし、お店を開業してデーターを取るのでも、多くの時間を費やしました。(∩´﹏`∩)汗

 

 

 

 

やはり、時間をお金で買うという感覚は本当に大事だと思います。

 

 

 

 

本当に仕組みが優れた、FCのノウハウを買うと、それを真似て自分で新たな事業を立ち上げて、類似した新事業で独自のブランドを構築して、事業展開をしていくことも可能ですしね…


 

 

実際このように、最初にフランチャイズに加盟して、そのノウハウを基に新事業を展開して成功した事例は、巷に多くあります。

 

 

 

2.FCのブランド力を使えて、最初から有利に進められる。

 

ブランド力とは、色んな定義があると思いますが、私が定義するブランドとは。

 

 

 

「ブランド」=「認知度」

 

 

 

 

と、定義します。

 

 

 

 

例えば、ライザップの例を取り上げたいのですが、創業は新町がお店を開業した1年後、2003年4月10日にオープンさせています。

 

 

 

 

新町がお店を開業させたのは、その大体1年前の2002年8月21日です。

 

 

 

 

しかし、新町が経営するお店は、地域でもほぼ一握りの人にしか知られておりません。

 

 

 

もちろん、この17年間の経営でそれなりの広告費もかけてきて認知活動も行ってきました…涙

 

 

 

 

 

しかし、悔しいことかな、ライザップはどうでしょう?

 

 

 

 

新町が経営するお店と同じくらいの期間の経営で、全国に知れわっています。

 

 

 

 

国民のほとんどの人が、「ライザップ」と言えば、認識できて、「結果にコミットする!」というキャッチフレーズさえも、さらりと言えてしまうでしょう。

 

 

 

私が経営するお店とライザップとのこれほどまでの大きな差は、ブランドを上げるために、市場に莫大な資金を投下して、知名度を上げてきた結果でしかほかなりません。

 

 

 

 

大きな企業がこれほどまでに、散財しながら作り上げるブランドを使用出来るメリットは、最初名も無きところから起業する個人飲食店よりもはるかなメリットだと言えます。
(もちろん、ライザップのような大きなブランドのフランチャイズに入れってことではないですよ。 ブランドとは、それくらいの価値があるという例えでした。)汗

 

 

 

私が開業した個人飲食店だって、最初はもろくも儚い、アブクみたいなお店でした。(´△`)汗

 

 

 

立地に恵まれない、空中店舗でありましたから、苦汁をなめる思いで広告活動をやってきた身としましては、FCのブランドを借りれることは本当に強い味方だと思います。汗

 

 

 

3.継続的な経営支援が受けられる

 

 

 

やはり、私のような個人飲食店経営者は、経営に関する味方というものが、中々いません…

 

 

 

 

よく「経営者は孤独である」と言われますが、私も経営者になって、本当にこの孤独感に襲われました…
(多くの経営者が、そう感じているのですが、段々と慣れてくるんですけどねw)

 

 

 

 

 

多くの経営者は、経営不振で悩んでいるよりも、人間との悩みで悩んでいるということが多いことを、私は知っています。(;▽;)

 

 

 

 

 

中小企業のような個人経営者や会社の役員の方々は、せいぜい経営の味方と言えるのは、税理士さんや、会計士さんくらいがほとんどなのではないでしょうか?

 

 

 

 

そんな、税理士さん達も、実は、税務署の味方である場合が多いんですが…汗

 

 

 

 

その中で、経営について支援をもらえる、フランチャイズシステムは、経営者には大きなアドバンテージになるでしょう。

 

 

 

 

主に飲食店フランチャイズの例で言えば、提供サービス、店舗オペレーション教育、商品開発、集客マーケティング、顧客集めサービス等を、加盟店に変わって一貫性を持ち行っています。

 

 

 

むしろ言い換えれば、この様なことが充実していないFCには、加盟するべきではありません。

 

 

私の知っている飲食店オーナーの失敗事例だと、その方は、脱サラして未経験で飲食店をオープンさせました。

 

 

 

 

その方は、飲食店の経験もないとのことで、フランチャイズに加盟してお店をオープンさせることにしたのです。

 

 

 

そのフランチャイズのコンセプトは、全面個室の洋風居酒屋だったようです。

 

 

 

 

もちろん、私も行ったことがあるのですが、お店は広く、客室は大小と様々な個室になって、内装はとても立派な印象を受けました。

 

 

 

 

しかし、いざ料理を頼んでみると、とても美味しいとは言えません。
(この味は、多分若いお客さんなら、満足できるのかな…と感じました。)

 

 

 

 

 

料理の種類を見ても、品数が多く、オペレーションの効率化も難しいし、これらの商品を維持していくだけでも、商品ロスも多く、FL費(フード原価+人件費のこと)も全体の売上に大きく響いていることが、必然と見えてきました。

 

 

 

 

またそのお店の立地も、繁華街の一番外れにあり、早い時間の集客はできたとしても、中間時間つまり、10時以降の集客はガクンと落ちます。

 

 

 

 

その後、長いアイドルタイムが続いた後、遅い時間になると(2時以降)、帰り時に寄る常連客が来て、2回目のピークを迎えます。

 

 

 

 

そのため、長時間お店を開けてないといけないのです…汗

 

 

 

 

そのフランチャイズは、内装自体が集客装置と考えたのか、残念ながら、商品構成や集客方法などの、実際のお店のオペレーションのノウハウは散々たるものでした…
(ほぼ無いに等しい…)

 

 

 

 

そんなフランチャイズに加盟した、知り合いの経営者は、オープン2年後には、店名も変え今も経営を続けていますが、広いお店にお客さんを入れるために、多くの広告費をかけ、いつも人員不足で、経営に苦しんでいます。

 

 

 

 

また、飲食店のフランチャイズの話とは少し違いますが、参考になるお話をもう一つさせてください。m(_ _)m

 

 

 

私の知人で、お掃除系のフランチャイズに加盟して、独立したばっかりの頃のお話です。

 

 

 

 

彼がひょこっと、私が経営するお店に飲みに来てくれました。

 

 

 

 

最近の独立したばっかりの彼の近況も、楽しみだったので、次第と彼と私は彼の仕事についての話になりました。

 

 

 

 

彼はFC加盟を考えて、そのFCの会社説明や加盟店の成功事例などを聴きすぐに加盟することに決めたのです。

 

 

 

 

そして、本部の研修を受け、独立しました。

 

 

 

 

集客は、主にその本部のホームページからと、ほとんどは、本部から配られるチラシを撒けば集客できるとのことで、それを決まられた枚数を決まられた期間で撒けばいいとのことでした。

 

 

 

 

そして彼は、その本部に言われる通に、チラシを撒いたけど全く電話注文が来ないと嘆いていました…涙

 

 

 

 

もうチラシを撒くのが怖くて、家にチラシの箱が積み上がっているというのです。

 

 

 

 

そこで、コピーライターの私が、そのチラシを見ればどんな反応があるか分かるから、見てみようか?と提案しました。

 

 

 

 

もちろん、タダです。(笑)

 

 

 

 

 

彼も是非ということで、後日そのチラシを見てみると、チラシというよりも、パンフレットのような、チラシでした。汗

 

 

 

 

 

 

作業工程が、詳しく写真付きで掲載され、「安心、安全」的なよくありそうなチラシでした…汗

 

 

 

 

 

 

そこで、彼の開業祝を込めて無料で、チラシをいっしょに制作するという話になりました。

 

 

 

 

 

このチラシの話は、いつか、このブログで詳細を書いていこうと思いますので、ここでは細かい説明は省略させていただきます。m(_ _)m

 

 

 

 

このチラシ作製にあたって、無料にする条件は、彼が作ること、言われたとおりに作成することを条件に、チラシを作りました。

 

 

 

 

そして、このチラシを撒いたところ、反応があったと本当に喜んでいました。

 

 

 

 

そして、しばらくして、彼の成績は、エリアで一番の営業成績を収めれたと、嬉しい報告を受けました…笑

 

 

 

 

 

ここで私がなぜこの話をしたのか? 勘のするどい、このブログの読者様はもう分かったとは思いますが、説明させていただきますと…

 

 

 

 

このフランチャイズシステムとは、加盟した人や法人が、そのフランチャイズ本部の持つノウハウ、つまり、確立されたサービスや商品やその名前の看板等を使う権利がもらえること。

 

 

 

 

 

そして、その代わりにその対価として、FC本部にロイヤリティなどの対価を払うことが多い仕組みになっていると思います。

 

 

 

 

ここで、フランチャイズを選ぶ際に気を付けないといけない点は、商品開発・仕入れ・販売・採用・立地リサーチ・集客などのビジネス上で必要なこのような要素が、明確にパッケージされているか?







そしてそれが、短期間で成功できるようになっているのかを見ていくことが重要です。

 

 

 

 

そして、最も重要視しなければいけないことは、集客です。

 

 

 

 

どんな商売でも、一番の課題になってくるのは、集客で、多くの経営者を悩ますところでもあり、それこそが一番の課題になってくるのです。

 

 

 

 

どんな個人事業であっても、法人事業であっても、小規模である店舗への集客は、資本に限りがあり、集客用の広告費は、店舗経営にとって大きな負担となります。

 

 

 

 

もちろん、飲食店などの店舗型ビジネスは、立地などによって集客は大きく変わる要素でもありますが、人通りの多いところでは、それなりに家賃負担などの比率も多くなります。

 

 

 

 

ゆえに、多くのビジネスでは、集客というものが経営のカギを握り、立地だったり、広告費だったりを「より効果的に多くのアクセスを買えるか?」という観点が非常に重要になってきます。

 

 

 

このように、新町が何度も説明していますのは、すでに経営者でおられる読者様も共感いただけていると思いますが、本当に多くの経営者は、集客に頭を悩ませていますし、経営者たるゆえの生涯のテーマでもあります。

 

 

 

 

もし、あなたが初めての経営で、フランチャイズ加盟での、経営をお考えでありましたら、最も集客を基準として考え、フランチャイズへの加盟を考えていただきたいのです。

 

 

 

 

 

なので、フランチャイズを選ぶ場合、そのフランチャイズ本部の集客システムを、くまなく調べ上げたり、説明会などで納得いくまで質問して理解していく必要があるでしょう。

 

 

 

 

大事なことなので、もう一度言います。

 

 

 

 

フランチャイズ加盟での、経営をお考えでありましたら、最も集客を基準として考え、フランチャイズへの加盟を考えていってください。

 

 

 

 

それでは、この辺を踏まえて、次の項ではフランチャイズの仕組みについて、説明していきます。

 

 

 

 

フランチャイズの仕組み

 

 

フランチャイの仕組みとは、FC本部の「成功のパッケージ」を利用できる権利を買うシステムです。

 

 

 

(フランチャイズ契約)

フランチャイズ契約とは、フランチャイザー(本部)とフランチャイジー(加盟店)が、契約によって、ロイヤリティや加盟金などの何かしらの対価をし払うとその契約が成立します。
(なので、契約までに入念な検討に検討を重ねてください。)m(_ _)m

 
 
 
 
 
 
その契約によって、本部の持つ、フランチャイズ本部の商品やサービス、店名、共有する販促物、内装、などの商標や証券、ノウハウ等を使用または、販売する権利が持てます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてその契約が、成立すると短期間の研修や指導によって、フランチャイズ本部のビジネスモデルを得ることができ、そのため経験がなくても、開業することが可能な仕組みのことです。
 
 
 
 
 
 
 
そのことでよく、成功のパッケージと呼ばれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
(独自開業とフランチャイズ開業の違い)
やはりこの成功のパッケージは、フランチャイズ本部の様々な事例をもとに、蓄積された、マニュアルや集客法、効率化、経営方法等を使えることがメリットでしょう。
(独自開業で飲食店を経営する場合では、これらを作り上げるまで、相当な労力と時間がかかります。)汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのため、独自で飲食店を開業する場合は、フランチャイズノウハウほど、ビジネスモデルは確立されておらず、このことからしても、本当に有利なところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういうことから、最近では飲食店の2号店をフランチャイズで出店することも多いんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、本当に完成された、ビジネスモデルのフランチャイズだと、経営やビジネスモデルの仕組みを学ぶには、最良の経営教材と言ってもいいかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、内装や商品、サービスの同一にパッケージ化されたサービスは、立地や地域で変わると思いますが、一定の集客が見込めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分で独自開業の飲食店を開業する場合と比べて、店舗の広さや看板の配置方法、決まった集客方法、認知度と比べると明らかに有利な点だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホントに飲食店を開店する時は、お客さんが来るか来ないか分からないのに、最初から内装費やお店の設備代ともろもろ700万~1000万円くらいか膨大な費用がかかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初にこれくらいの費用がかかって、openさせてからの、そのかかった費用を回収していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって、かなりのリスクが高いビジネスだと思わないですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なのでそう考えますと、フランチャイズの持っている、内装やブランド、立地調査等のノウハウが使えて開業できることは、本当に有利な点だと言ってもいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただここで、加盟希望候補のフランチャイザー(本部)を検討する際に、そのフランチャイズ成功のパッケージの中に、以下の5つをしっかりと検討しなければいけません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは。
 
 
 
 
 
加盟希望候補の5つの見分け方)
 
 
 
1.商品の供給
 
 
 
 
 
 
 
2.教育研修の充実化
 
 
 
 
 
 
 
3.経営のバックアップ体制(経営指南)
 
 
 
 
 
 
 
4.マニュアルの充実化
 
 
 
 
 
 
 
5.宣伝支援活動
 
 
 
 
 
 
 
この部分を、徹底的に調べて考慮していってください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、その本部が、的確な商品、ノウハウを持って、さらに的確なサポート体制が、積極的に支援できているかを見る重要な視点となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、本部のホームページや資料による加盟店様の声を、検討するだけではなく、あなたの地域の近隣の加盟店に出向いていって、経営の問題点や利点など気を付けるべきことを、加盟店オーナーに直接聞くことを強くお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
開業してしまってからは、「あ~こんなんじゃなかった~涙」と嘆いても遅いですからね。汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、繰り返しになりますが、1.商品の供給、2.教育研修の充実化、3.経営のバックアップ体制(経営指南)、4.マニュアルの充実化、5.宣伝支援活動の5つの視点で、フランチャイズパッケージを入念に検討していってください。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、前述した飲食店ビジネスは最初に初期費用がかかり、最初の初期費用は、その後大きく飲食店経営に響きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのことを踏まえて、次の項では、フランチャイズシステムの資金面について気を付けるべきことを解説していきたいと思います。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フランチャイズシステムの取得資金について

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FCに加盟して独立開業を考える場合、やはり気になるのは、開業資金でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
これは、明らかに自分で飲食店を自ら開業する場合よりも、フランチャイズ加盟での独立の方が、100万円近く多くかかってしまいます…
 
 
 
 
 
 
 
ここからの、フランチャイズ開業にあたっての、かかる見込み費用を見ていきましょう。
 
 
 
 
 
 
(フランチャイズ加盟開業見込み費用)
 
FC加盟するにあたってかかる費用は、開業前にうける研修費や加盟金を本部 支払う費用のほかに、預かり保証金や、毎月の売上から差し支払われる、販売促進費、ロイヤリティが余分にかかってきます。
 
 
 
 
 
 
 
主な飲食店フランチャイズ開業にあたる、大まかな予想費用を考えてみます。
 
 
 
 
 
 
 
15席の店舗の場合
 
 
 
 
 
 
 
加盟金:100万円 
 
 
 
預かり保証金:予想月売り上げの30%(契約時に必要) 
 
 
 
「店舗設備費」
  ↓
 
 
 
設計費:50万円
 
 
 
 
店舗取得費:500万円
 
 
 
店舗工事費:600万円
  
 
 
厨房その他機器:250万円
 
   
 
什器備品:200万円
 
 
 
 
 
「開業後のフランチャイズ費用」
    ↓
 
 
 
 
広告費:月売り上げの0.5~1%
 
 
 
 
ロイヤリティ:月売り上げの4%
 
 
 
 
 
 
以上が見込み開業資金と開業後の経常経費になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やはりこうやって見ていただきますと、1千万以上かかる場合が多くて、自ら独自に飲食店を開業したほうが、資金面でも有利かと思われた方もいらっしゃると思います。汗  
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしこれは、資金面から考えますと大きな出費にかかわる問題に感じますが、新町が実際に飲食店を経営してきて、さまざまなノウハウを時間とお金をかけて学んできた苦労を考えますと、全然安いことだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に、フランチャイズ開業より、明らかに独自開業の方が全てにおいてやることが多すぎます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたが目指すのはいかに最速で、無駄な労力を使うことなく、成功に進むことです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういうことを、考慮して考えますと、フランチャイズのノウハウを買うことは、あなたの時間も奪われることも、余計な広告費や出費に無駄に浪費することがなく、時間と労力を買う投資だと言えるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん飲食店を独自に開業するのは、フランチャイズ加盟してやるよりも、資金面だけで考えると、メリットだけなのでそれはそれでありです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのためには、経営知識やマーケティング知識、ビジネスモデル構築など、さまざまな力量が必要になってくることは、覚悟しておいた方がいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
また、研修費も、フランチャイズ加盟店の店舗内で働きながら、お金をもらって研修を受けれるところや、開業資金面での、融資のあっせんを積極的に行ってくれるフランチャイズ本部もありますので、気兼ねなく本部に相談してみることをオススメします。
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一つ忘れていけないことは、開業資金と合わせて、運転資金を十分に確保することをオススメします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私も開業当初、居ぬき物件で開業資金を少なく抑えれましたので、十分な運転資金や生活資金を確保できたことで、精神的にも経営的にも楽に経営できました。
(今でも、これは幸いだったなと強く感じております。)汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく開業しても、お金がすぐさまショートしてしまい、十分な施策が取れなくなったら大変です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飲食店はやはり、「リピーターを作る商売」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今の時代中々、新規のお客さんだけの商売は成立しなくなってきています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのために、お店が軌道に乗って、多くのリピーター様を確保でき、お店の経営が安定させるためにも、最も重要な考えになってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、開業後の十分な資金確保は、確保しておいてください。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、どうやってフランチャイズに加盟するのかを一般的な流れを説明したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

フランチャイズ加盟までの大まかな流れ

 
 
 
 
 
 
 
FC加盟までの流れを説明させていただきます。m(_ _)m





(FC加盟までの主な流れ)
 
①FCの情報収集
   ↓
 
 
 
 
②自分に合った業態や商品選び
   ↓
 
 
 
 
③FCの比較やパッケージ内容を徹底的に検討
   ↓
 
 
 
 
 
④FC本部に資料請求やコンタクトを取る
   ↓
 
 
 
 
 
⑤地域近隣の加盟店オーナーに直接会う
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑥面接→審査
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑦FC本社から認定を受ける
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑧立地調査→物件取得
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑨事業計画書作成
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑩FC加盟契約
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑪教育研修&店舗工事
   ↓
 
 
 
 
 
 
 
⑫開業準備
   ↓
 
 
 
 
 
 
⑬開業!!(^-^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
フランチャイズ開業までの大まかな流れはこのようになります!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼FC本部と加盟店の関係

 
 
 
 
 
 
 
 
 

1.加盟店(フランチャイジー)がやるべき、主な義務

 
 
 
 
①経営理念を共有し厳格に守る
 
 
 
 
 
②加盟金を払う
 
 
 
 
 
③契約書に基づいた経営を継続する
 
 
 
 
 
④毎月売り上げの○%のロイヤリティを払う
 
 
 
 
 
 
 
⑤本部との契約に基づく事業の運営
 
 
 
 
 

2.FC本部(フランチャイザー)から受け取れる権利

 
 
 
①経営理念や経営指針
 
 
 
 
 
 
②サービスや商標や看板等の使用許可
 
 
 
 
 
 
③環境変化に対応したエフシーパッケージの革新
 
 
 
 
 
 
④経営ノウハウやマニュアルの使用許可
 
 
 
 
 
 
⑤継続的な経営支援や指導
 
 
 

 

 

このように、本社と加盟店が契約を結ぶと、共によきビジネスパートナーとなり、契約書によって交わされた、内容を加盟店は守り加盟店は本社のノウハウなどを活用できます。

 

 

 

本社はそのビジネスパートナーである加盟店を永続的に共に発展するために、的確なサポートを永続的に行っていきます。
※(ここが出来てないフランチャイズ本部がたまにあります。 絶対に契約しないでください。 後々、苦しむことになります。)汗

 

 

フランチャイズ成功の秘訣!!

 

 

ここまで、長くお付き合いいただきまして有難うございます!!(T▽T)

 

 

 

やはり、フランチャイズと言いましても、本部と加盟店の経営は全く別物で、互いのマネージメントは個々の責任として、別れているのが現状です。

 

 

 

そのため、フランチャイズ加盟店におきましても、個人事業主であるのも事実です。

 

 

 

 

たまに、仕事をやめて、転職活動の代りにフランチャイズ加盟を選択される方がいらっしゃいます。(汗)

 

 

 

 

この場合の動機は、いい仕事が見つからなくて、お金があるから。

 

 

 

 

「FCに加盟して、お金さえ払えば、全て本部に任せばいいや!」

 

 

 

 

こんな動機で、加盟を検討される方が実際にいるのです。汗

 

 

 

 

やはり、フランチャイズ加盟店と言いましても、我々独自出店をした、経営者と同じです。

 

 

 

 

なので、前職で培ったスキルや経験を生かし、自分の得意分野を活用していくことが、今あるその人の経営リソースになります。

 

 

 

 

なので、私たちは、今自分にある得意分野や経験、スキルや自分自身の性格を自らが見つめなおして、積極的に経営に取り組む経営者になっていく覚悟が必要です。

 

 

 

 

そして、以前の私も、とりあえずでお店を出店して、行動さえすれば絶対成功できるという、根拠のないところで出発しました…汗

 

 

 

 

そのため、経営について技術について知識について、かけてきた時間とお金は、17年間で1千万円を超えています。汗

 

 

 

 

 

そして、商工会やポータルサイトなどが主催する、無料のセミナーなども沢山参加しました。汗

 

 

 

ある少額のセミナーで、500万円の高額セミナーを強引に売られかけたこともありました。
(もちろん、断りましたが…)汗

 

 

 

しかし、今思えば、自分が経営者としてこうして成功できているのも、自分の恐怖心やマイナス思考とちゃんと向き合って、常に経営との恐怖心に向き合いってきました。

 

 

 

そして、今までこうやって商売を続けられているのは。

 

 

 

「小さなことの積み重ね、小さなことの積み重ね」

 

 

 

 

 

で、少しずつではありますが、後ろを振り向いてみると、いつの間にかここまでこれたんだなと感じる時があります。

 

 

 

 

なので、経営について、本気で学んで自分を成長させ続けてください。

 

 

 

 

 

自己投資やお店の投資に恐れず、投資をしていってください。

 

 

 

 

後になって、そのお金は大きくなって帰ってきます。

 

 

 

 

これは、絶対の法則です。

 

 

 

 

最初は、誰だって経営初心者です。

 

 

 

 

でも、成功できる人は、常に夢や実現したい自分に向かって、勉強して少しでも行動や小さな努力を積み重ねてこれた人なんだなと確信できています。

 

 

 

 

多くの飲食店経営者は、出店だけが目標で、出店した瞬間に目標を見失ったり、売り上げが思うように伸びずに悩んだりしている人がいます。

 

 

 

 

そこで、そういう人は、今不景気だからとか、アベノミクスがミクスのミクサナイのと、常に周りのせいにしています。

 

 

 

 

自分の行動しか、未来を変えれるのはありません。

 

 

 

 

 

周りのせいにしても、その人が行動をしない限り、何も変わりません。

 

 

 

 

また成功できている人は、客単価やリピート率、集客を常に考えて先手先手を打てる経営者が多いです。
(もちろん、商品力が伴っての話ですが。)笑

 

 

 

新町は、このブログで、17年前に知りたかった、有料情報やとんでもない情報を惜しみながら吐き出していますw笑






それは、読者様に本気で成功して欲しいからです!!

 

 

 

 

このブログの読者様には絶対に成功してもらうこと!!

 

 

 

飲食店でも、短時間労働でもいいこと、長期の休みを取って海外旅行に行けるようにすること、大事な家族と過ごす時間をもっともっと増やしてもらうこと。




 

そんな飲食店経営者仲間をたくさん作る事を、自分に約束してこのブログを立ち上げました。。。





飲食店経営者の時間をもっと、沢山作りたい!!」

 

 

 

すこしでも、あなたにこのブログがお役にたてれば、本当に嬉しいです!!

 

 

 

 

そのために、新町もガンガン有益な情報を提供していきます。<(_ _)>

 

 

 

 

そのために、この裏経営法ブログをくまなく見ていただきたいと思います。






きっとこのブログが、何かのヒントを得られると、新町は信じています!!

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、ここまで最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。<(_ _)>

 

 

 

あなたの成功を心から祈っております!!

 

 

 

 

新町

 

 

 

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